Monthly Archives: 3月 2015

松野豊流山市議

情報公開から情報開放、市民参加促進、協働へ!

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これからの時代は、少子高齢化や人口減少が進み、地方自治体の財政は、ますます厳しくなります。市民と議会、行政が互いに批判や攻撃をするのではなく、対話によって相互理解を深め、共感していくことが大切です。そして、それぞれの立場を尊重し、一緒に課題を発見し、知恵を出し合いながら解決策を考え、取り組む。いよいよ自治体の経営にもコーポレート・ガバナンス(※1)が、求められる時代になったのではないでしょうか?
 これを実現していくヒントは、オープンガバメントにあります。
 2009年1月25日アメリカ合衆国大統領就任式の翌日にオバマ大統領は「開かれた政府を進めるための覚書」に署名をしました。オープンガバメントとはインターネットを活用し、政府(行政)を国民(市民)に開かれたものにしていく取り組みです。この取り組みの第一歩は、行政機関が保有する公共データ(地理空間情報、防災情報、統計情報など)は市民の財産であるという立ち位置で二次利用可能な状態で開放することです。
 日本国内では2013年6月14日に安倍政権が閣議決定をした「世界最先端IT国家創造宣言」の中に、オープンデータの推進について記載されています。
 行政情報を見える化し、共有し、市民参加を促し、みんなで一緒に課題を発見し、その解決策を、みんなで考える。
 「言うは易し」ですが、このことを推進するには地域のリーダーが必要です。
 真和さんは、そのリーダーシップを兼ね備えた人物だと私は思います。
※1コーポレート・ガバナンスとは、組織や社会に関与するメンバーが、主体的に関わり意思決定や合意形成をする仕組みのこと。

流山市議会議員
ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟初代共同代表
松野 豊

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点字ブロック敷設の活動を一緒に進めています

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わたしは、所沢市在住の視覚障害者です。朝霞市にある、お年寄りのデイサービスで、マッサージ師として働いています。
通勤で新所沢駅から、職場のある北朝霞駅を利用しますが、途中、秋津駅と新秋津駅の乗り換え通路を歩きます。何度か迷って踏み切りに向かってしまったり、お店に入ったりしました。
どうして、こんなに大勢の利用者がいるのに、点字ブロックがないんだろうか?点字ブロックがあれば、多くの視覚障害者が迷わず安全に歩くことができるだろうに。

そんな思いから、東村山市長にお願いのメールを送信したのが、2012年5月。時を同じくして、所沢市議会議員のTさんに相談したところ、「東村山市のことだから、そちらの強い味方を紹介します」とおっしゃったかどうか忘れましたが、佐藤さんを紹介してくださいました。
当該通路は、東京都管轄の道と東村山市管轄の道が混在しています。双方の担当者とお話をしないといけないのですが、佐藤さんも交えて、何度も話し合いを重ねてきました。皆で実際に歩いたことも数回あります。
様々な規則により、従来の点字ブロックを連続的に敷設することは困難で、既存の白線を工夫する方向で進めることになりました。
2014年12月、セブンイレブンの前に、「点字ブロック姿容の白線」が試験的に敷設されました。
今後は、両方の駅をつなげるために、具体的な内容を詰めていく必要性がありますので、引き続き一緒に活動を続けていきたいと思っています。

所沢市在住 しぶき としこ

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議会改革を進める佐藤議員の行動力に期待!

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多摩26市や東京都内だけでなく、全国各地で議会改革を進めている地方議員の間で、佐藤議員の行動力は有名です。
佐藤議員は全国各地の取り組みに常にアンテナを高く張り、持ち前のフットワークで各地の議員との情報交換を重ねて、様々なテーマについてしっかりとした識見や豊富な情報量を持つ人です。
私も常日頃から色々な知見を佐藤議員から頂いている一人です。
政治は「誰がやっても同じ!」ではありません!
多摩地域全体の議会改革の推進のためにも、佐藤議員は必要です。ぜひご支援下さい!

あきる野市議会議員 子籠敏人

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佐藤さんがいると、ほっとする。

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佐藤さんは、例えるなら、柔らかくて太い背骨を持ったスライムのようです。
柔らかいけども太いため軸は決してブレることなく、ただ、時代に応じて、また相手に応じて、柔軟に対応の型を変え、今最適な解を導いていく。
そして、いつの間にかその愛嬌にほだされて仲間になってしまう。
もうあまり若くはないけど、柔軟に若い声を吸い上げていくこともできる。
その背骨は、将来を見越して、真に東村山がどうあるべきか、という未来の姿が見えていて、それをいつも確認しながら、必要なジャッジを繰り返してきている証拠ゆえに、「柔らかくて強い」のだと思います。
気さくで、一見議員には見えないけども全国でも最も議員として働いている人の一人、佐藤さんは東村山の市政には欠かせない人物でしょう。
佐藤さんがいると、ほっとします。いないと思ったら、こんな怖いことはありません。

小金井市議会議員
小金井をおもしろくする会 
白井亨

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気がつけばチーム・東村山市議会を確立

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ここ数年の東村山市議会の革新は目を見張るものがあり、全国的にも注目株です。その陰の立役者が佐藤さんと私は睨んでいます。
議会は合議機関。理念を語るは易いけれども、それを実現するのはとても難しいことです。でも、佐藤さんはどうすればそれを確実に実現できるかまでしっかり考えて行動します。
周囲も知らず知らず佐藤さんの戦術?に巻き込まれ、気がつけばチーム・東村山市議会を確立。そのたわやかな実行力は、市民の負託に応えられる東村山市議会の実現になくてはならないものです。

奈良県生駒市議会議員 塩見牧子

佐藤広典さん写真UP

子どもたちのミカタ

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佐藤まさたかさんは、学生の頃からずっと子どもたちの現場で働いてこられました。
そして議員としてその経験を十分に活かし、一貫して教育や子育てについての提案を市議会で行ってきました。
未来を担う子どもたちが健やかに育つ東村山をつくっていくために。
佐藤まさたかさんにご支援をいただきますようお願いいたします。

元・東京都議会議員 佐藤広典