「児童クラブの今後について」を本気で問います(6月議会一般質問)

来週29日(火)に始まる東村山市議会6月定例議会。
既に市長から提案のあった議案、23名中22名が行う一般質問の通告書全文は、議会事務局が市議会HPにアップしてくれているので、ご覧いただくことができます。
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私の一般質問は大きく3題。6月4日(月)午後1時過ぎからの出番になると思います。ぜひ傍聴にお越しくださいor市議会HP経由でライブ中継で!
1.東村山市が目指す公民連携の姿とは
2.児童クラブの今後について
3.各種基本計画や条例化の必要性について

画像として3枚の通告書をアップした上で、テキストで全文を掲載します。
一般質問通告書1

一般質問通告書2

一般質問通告書3

1.東村山市が目指す公民連携の姿とは
3月議会でも争点となった当市にとっての新たな公民連携(PPP)について、新年度となって2か月の今、以下あらためて伺います。
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6月議会まであと5日

夏ような空2018年5月24日
夏のような空を見上げながら議会へ。
6月議会初日の本会議で審議し即決する議案への質疑通告書を提出。

うちの会派では、大塚議員と白石議員はそれぞれ所属する委員会にかかる議案があるので、今回は何もない佐藤がやれということで…
6件のうち、市役所本庁舎耐震工事の契約の一部を変更したいという議案と、市役所前の通り(インディペンデンス通り)の地下に雨水排水用の下水道管を埋設する事業を東京都の外郭団体に委託したいという議案の2件に絞って、質疑を行うことにしました。

まず、一昨年8月から業務を継続しながら段階的に行われてきた市役所の工事は、今年8月で完了する予定。想定外の課題もいろいろ起きたようですが、大きな事故やトラブルなく進められてきたことは本当によかったと思います。
変更内容には増額も減額もあった上で、全体的には8億2千万円余りから8億4千万円余りへ2.4%の増額ということで、その内容、理由、妥当性等をめぐって議論がされることになると思います。本庁舎耐耐震補強工事契約の一部変更
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保育所待機児童数の速報が出ました

先週末の東村山市議会としての議会報告会には、11(金)夜は25名、12(土)午後は24名の方がご参加くださり、「3月議会の報告」を中心とした内容で行わせていただきました。
お忙しい中、足を運んでくださった皆さま、どうもありがとうございました。
公民館1階展示室

公明党

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明日朝の広報広聴委員会では2日間の総括をするので、奥谷議員と共に担当した記録係として、お書きいただいたアンケートの集計作業を進めて、今しがた終えました。

3か月ごとに開催して5年目に入った報告会。
自由記述欄の内容を書き起こして(打って)いて、今回はお聞きいただく時間が相当長かったことや、私たちが使う言葉が難解であったこと、全体として堅苦しい感じが強かったこと等に対して、率直で手厳しいご意見を多くいただいたことがよくわかりました。
毎回少しずつ、合意を図りながらできる改良を重ねて来たつもりでいましたが、なんのため、誰のための場なのか、という原点に立ち返って、議員間での腹を割った議論をしないといけないという思いです。
同時に、他の議会が実現させて成果を上げている議会モニターやサポーター制度の導入なども見据えた取り組みが不可欠と感じています。

ところで、本日、当市の保育所の待機児童数の状況について、今年4月1日現在の速報値が子ども家庭部から各議員に伝えられました(別紙)。
保育所待機児童数(30年5月)001
それによると、0歳児1名、1歳児0名、2歳児1名、3歳児3名、4歳児以上0名の合計5名。
昨年同時期が64名、一昨年が76名だったのと比べると激減し、ほぼゼロになったように見えます。

この数は申込児童数2,774名から、認可保育所への入所児童数2,625名と認証保育所や定期利用保育等への入所児童数を引いた数です。
表からは5年間の推移がわかりますが、2歳以下に特化した小規模園の増設が功を奏したことが見てとれます。
また、4年前と比べて申込児童は15%、入所児童は18%伸びています。

待機児童「数」への対策がかなり進んできたことは評価しつつ…
しばしば取り上げてきましたが、人生の土台を形成する幼少期の成長の場として、本当にふさわしい環境がどの園にも整えられているのか、という「質」の面では、保育士の養成も一朝一夕に進むはずがなく…様々な懸念材料があるのも事実だと思います。
制度が様々動いてきた今も、保育の実施主体はあくまで自治体。子どもの育ち、保護者の支援の責務は市にあり、各法人・各園へ丸投げお任せだけで済む話ではありません。
今後、市の5つのエリアでそれぞれ「基幹園」となる市立保育園や子ども家庭部の役割がますます大きくなると考えますので、東村山の子どもたちが心豊かに、幼少期にしかできない経験をしっかり積んで育つことができるよう、引き続き注視していきたいと思います。

5/12(土)はオープンな空間で開催する議会報告会へお越しください!

GWも半分終わりですね。

平日2日目の今日は、朝9時から総合教育会議の傍聴へ。
10名を超える傍聴者があり、議員は渡辺英子さんと村山淳子さんと私。
冒頭、3月議会で選任された新たな委員・櫻井康博さんが自己紹介。特別支援教育を専門とされる学識の方が一人加わってくださったことの意味はたいへん大きいと感じます。お生まれも東村山で、八坂小~第一中学校のご出身。
櫻井委員がお書きになった連載記事を見つけました。

★「知れば♪Happy♪発達障害(櫻井康博)」みやざき中央新聞★

その後、市としての実施計画の説明、各委員から議題の提案…あたりで、私たち議員3名は退席させていただき、急ぎ中央公民館へ。
5月12日(土)14時から議会報告会を初めて1階展示室で開催するので、会場の下見のお願いをしていたためでした。
公民館こいのぼり

公民館会場写真
数年前までは絵画展や写真展などの展示にしか使えなかったフロアで、展示が無い日は洞窟のように真っ暗な空間が口を開けていました。しかし様々な方の努力もあり、教育委員会は多用途に使えるようにルールや運用を改め、今ではロビーコンサートや、まちづくりを考える市のワークショップなども開かれるようになっています。
広報広聴委員の私たち3人で、照明、机、椅子、立て看板、音響などを一つひとつ確認しましたが、他のどの会場よりも明るくて開放的で、行き交う人からも見える場所というのもとってもイイカンジだと思いました(^_^)/
ロビーの鯉のぼりも当日はまだ泳いでいることを「コミュニティカフェ・ハナショウブ」の方に確認しました。

今回の議会報告会では、紛糾して異例の展開を辿った3月の予算委員会を中心に議会としてご報告をします。各会派の主張も昨年よりわかりやすくお伝えできるようになると思います。
ちょっと聴いてみるか、覗いてみるか、と言う方も、議会に尋ねてみたいことがある方も、ぜひお越しください。

午後はヨーカドーで買ったサンドウィッチをかじりながら、報告会で各会派の主張をわかりやすく伝えるために新たに加えることになったスライド作成と、7日(月)の視察受入れのためのスライド作成。何とかめどが立ったので、視察関連は議会事務局にデータを渡して完了。「会派の主張」はあと2会派からデータが届けば終えられそうです。

さてさて、間もなく自作のニュースレター74号の印刷が上がってくることになっているので、GW後半はポスティングダイエットに徹したいと思います。
皆さんもどうぞよい連休を!