入学式にて思う

フェイスブックとツイッターにアップした短い記事を、珍しくこちらにも載せます。

満開の桜の下、中学校の入学式に出席させていただきました。
真新しい制服に身を包んで緊張の面持ちの1年生。人生最大の激変期であろう3年間が充実の日々であるよう祈ります。

一つ気になったこと。

それは、式の最後の教職員紹介の時。
学年ごとに先生方が会場前方に出てきて、校長先生によるお名前と担当教科の紹介があり、「よろしくお願いします」とひと言おっしゃるのだけれど…目の前の新入生たちに向けて終始顔を上げることなく、張りのない声で挨拶をされた先生が(私の見る限り)全体で2人いたこと。

それだけで何かがわかるわけではないし、たまたま?なのかもしれなしい、実はいい先生、なのかもしれません。
けれど、大切な節目の場で、立ち方、話し方、目線の置き方…って、それはそれでちゃんと考えてきっちりやること、大事なんじゃないかな。

特に、期待と不安を抱えて座っている新しい生徒たちを迎える、一度きりの出会いの日、出会いの場ですからね…。

まっすぐ顔を上げて最もはっきりと会場に響く張りのある声で挨拶されたのは、最後に紹介された用務の赤坂さんという方でした。


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