「議長選挙立候補制」は盛り込む方向で(昨日の議会基本条例特別委より)

議会基本条例制定を進める特別委員会(石橋光明委員長)が昨日(11日)午後1時半から開かれ、各会派から上がってきた数多くの項目を基本条例に盛り込むべきかどうかについての議論を前回までに引き続いて行いました。
昨日は「議会運営について」という大きなくくりの中で「議長・副議長選挙の立候補制」「議員間の自由討議(討論の見直し)」に大半の時間を割きました。 続きを読む

春は名のみの

3月に入ってもなかなか春を実感できる日がやってきません。
今日は5日(月)。啓蟄とのこと。でも、冷たい雨が降っています。

3月1日(水)に日付が変わった直後に日野に住む92歳になる伯母が亡くなったため、日野市立病院へ飛びました。
ドクターや看護師さんに見送っていただいた後、臨終に立ち会った母とともに3時過ぎまで葬儀屋さんとの打ち合わせをし、自宅で待つ父に報告。明け方前に東村山に戻りました。
途中の夜道で躓いた母は、翌日に右足小指付け根の骨折と判明。
深夜ですし、かなり疲れていたはずなので、私が寄り添っていれば転ぶこともなかったはず…。しなくていい怪我をさせました。 続きを読む

当事者の声の大切さ~障がい児保護者連絡会との懇談会

昨日(25・土)は、保育園と児童クラブの障がい児保護者連絡会の皆さんとの懇談会に伺いました。
出席したのは、保延、大塚、村山、島崎、福田議員と私の6名。

毎年ほぼこの時期に全議員にお声をかけていただくこの会は、障がいを持ったお子さんを認可保育園と児童クラブに通わせているお母さんお父さん方から実情を直接伺い、課題意識を新たにするという意味で私自身にとって大変貴重な場となっています。

昨日もまず、「公的なサポートを利用することのメリットと社会の役割~移動支援の必要性について」と題して、NPO法人きらきら星Sayamaの障がい児者サポート事業サービス提供責任者の山口玲子さんから、現場のお話を伺う機会に恵まれました。

山口さんはまず、「東村山市では移動支援が月4時間までと先ほど聞いて本当にびっくりしました。じゃあどうしているんだろう?と思います。月4時間ではどうにもならないはず。考えを変えていただきたい」とおっしゃいました。

これは↓お母さん方が9市の担当者に直接聞き取りをしてまとめられた「移動支援支給状況」一覧です。
移動支援の支給状況(近隣9市) 続きを読む

ぜひ参加いただきたい 東村山市の「協働」連続講座

東村山市主催、今度の日曜日(8月28日)の講座へのお誘いです。田中尚輝さん講座チラシ

講師は田中尚輝さん(県民協働信濃円卓会議座長・NPO法人市民福祉団体全国協議会常務理事)

講座タイトルは、「協働のまちづくり~市民活動の可能性」
もう少し耳目を集めるタイトルはなかったのかな?と思わなくもありませんが、大事なのは中身なので…。きっと、いろんなヒントが詰まったお話をしてくださるだろうと思います。
私も楽しみにしながら学びに伺うつもりです。

午後1時半から3時半の2時間。
会場は市民センター2階です。
事前申し込みは不要。参加費無料。
お子さん連れでも大丈夫ですので、ぜひお越しください。

「協働」の文化、風土がどうしたら根づくのだろう?
苦戦が続く東村山です。

が、ですので、それだけに…。
ぜひ様々な仕掛けが必要だと思いますし、確信を持っている方だけでなく、むしろ、よくわからないよ、という方やら懐疑的やら斜に構えた方たち(もちろん職員の皆さんにも)にご参加いただくことが、とっても大事だと思うこの頃です。

講演会「公害裁判・イタイイタイ病を語りつぐ」

この秋、一つの回想録が出版されました。
公害裁判~イタイイタイ病訴訟を回想して

公害裁判

この出版を記念して、来年2月12日(土)、著者の島林樹(しまばやし たつる)さんの講演会を企画されている方からご案内をいただきましたので、紹介させていただきます。

講演会「公害裁判・イタイイタイ病を語りつぐ 島林樹の闘い」

日時:2011年2月12日(土)午後1時30分~

場所:国分寺労政会館 4階 第5会議室

資料代:200円

主催:「イタイイタイ病」島林樹弁護士講演会実行委員会

問い合わせ:042-395-8035(福岡)

日野市自殺対策シンポジウムから

昨日は、日野市で開かれた自殺対策シンポジウム「ともに生きる地域社会のために」に出向きました。
日野市は来年3月議会に向け、「(仮称)自殺総合対策推進条例」策定を進めています。日野市自殺対策シンポジウム
シンポジウムでは、まず当事者であるお二人の遺族の方のお話がありました。ツイッターで現場から少し報告をしてはいましたが、伺っていて本当にきついところは、つぶやけませんでした。
ただただ、自殺を個人の問題とすることなく、社会全体の問題として、地域社会が受け止めていける仕組みづくり、基礎自治体として手を打ち始めることの大切さを感じ続けていました。

私は12月議会の一般質問で、「生きる支援としての自殺対策」として、初めて自殺の問題を正面から取り上げることにしています。
しかし、先日、北千住で開かれた足立区主催のシンポジウムもそうでしたが、こういう場は質問のため、などではなく、私自身の人生にとって本当に大事な場だと感じます。
12月2日(木)の午前中に立つ見込みですが、何ができるのか、どうしたらよいのか、をともに考える最初の場としたいと思っています。

昨日のツイートに若干加筆修正をして、報告させていただきます。 続きを読む