秋津駅~新秋津駅間の凹凸付き白線。敷設から4年が経ったので、擦り減ったり、こんな風に工事が入って部分的に切り取られたりすることがあります。白線上に無造作に自転車が置かれたり、入れ替わった店舗の中には白線の意味を知らずに看板や陳列物を置くところもあります。乗り換えのために日々ここを歩く当時のプロジェクトの皆さんは、気づいたら現状や変化を報告し合って、必要があれば東京都の建設事務所や東村山市役所の担当課に連絡をしたりしています。私は暮らしているのが秋津から離れた廻田なので出向くことは多くないのですが、昨日は宝くじ売り場前の大きな道路標識の柱の建替えによって白線部分も工事中となり、臨時的に黄色い誘導ブロックが敷かれていたので、代表の方に一報を入れました。今まであった点字ブロックが途切れるということは、当事者にとっては道しるべを失うのと同じなので、現状復旧について明日にでも確認を入れようと思います。今、プロジェクトの皆さんは、変化が続く所沢駅構内と商業施設の視覚障がい者への対応について定期的に集まって現場を確認し、必要があれば西武鉄道に質問や申し入れを行っておられます。当事者の方たちの地道な努力には頭が下がる思いですが、事業者側が「施工前に」もう少し当事者の声をちゃんと聴いて、適切な対応をすべきだと思っています。連続立体化で新しくなる東村山駅にホームドアをつけるよう西武鉄道に申し入れを行ってほしいという当事者からの請願が、先日のまちづくり環境委員会で全会一致で採択されたことを報告しましたが、市では早速、鉄道会社と協議の場を持つようですので、ぜひとも「当事者抜きで決めないで」という声に耳を傾けてほしいと思います。※敷設から半年ほど経った時にはこんな報告をしていました。https://sato-masataka.net/wp/?p=3950