審議会傍聴メモいろいろ

【その1・廃棄物等減量審議会・7月25日(木)】

配布された資料・リサイクルセンターの建築図面について、武田施設課長から説明。
文字があまりに小さくて口頭による説明と図面が符合せず、私は四苦八苦。どうしてプロジェクターを使うなり、拡大コピーして渡さないのだろうなぁ?と素直な疑問。
「建築確認に提出している図面なので、指導事務所の指導で修正が入るかもしれない」と西川資源循環部長。

続いて、缶とビン、容器包装プラスチックとペットボトルの積載実験の結果と、他の自治体を視察した結果について、コンサルタントのダイナックス・佐久間氏より説明。
これは、リサイクルセンターの稼働で処理方法が変更されることに伴うもの。
しかし、これまで集積所のかごに出していた缶、ビン、ペットボトルを、新たにレジ袋等で出す前提となっている点に、委員から「レジ袋削減を掲げて進めてきたことととの矛盾するのではないか」と異論。
議会で私たちも指摘してきたが、当たり前の疑問。

原田管理課長は「(パッカー車で集めても)想定していたより割れない、汚れが付かない 大きな影響ないと考える」と説明。
パッカーの中が押されていないので運が悪ければ割れる程度、過積載が厳しいので今はあまり押し込まない、ホッパーが浅くて破損も少ない…と事業者の委員から補足の発言。

コストはどうなるのか?と別の委員。
「コストは車両台数がどうなるか、によるのでまだわからない」旨を部長が答弁。

「(これまで単独で収集して秋水園に搬入していた)ペットボトルを、プラスチックと混載して民間業者で処理することだけでも(メリットは)大きい。
高齢者には集積所まで運ぶことは重いし、持ち去り防止にも、ベストは戸別収集」と部長。

4品の戸別はかなり大変になる、と事業者委員。

戸別収集で玄関前に出せばよい、となれは、集団資源回収に出さなくなるのではないか?と別の委員。
確かに集団回収には打撃があるだろう、と事業者委員。

集団回収すればゴミが減る
どちらがコストかかるか、示して市民が決めるように!
税金で行われている、つながり、コスト意識を市民にどうつなげるか

ペットボトルも、市ではなく業者が行うように
補助金出しているので、集団回収も行政回収も変わらない、と西川

話し合う必要ある、と会長

廃品回収業だけで生計を立てるのは無理なので、と西川

デボジットと絡めると話は別、と西川

なんでもこたえる西川
西川が全て事細かに答えることに違和感

両輪でいいバランスになっている、コミュニティづくり等の副次的な面もある、と紺野

伸ばしていく必要ある、と西川

煮詰めてひとつの案を、と会長

「報告事項」
生ゴミ堆肥化中断は、事業の再開は難しい
参加者には文書で知らせた
最新鋭のイズミ環境のトラブルは難しさを示している。再開ができそうになったら知らせる

持ち去り防止策むずかしく、セコムのGPS端末機を古紙に入れて追跡調査したい。公表して抑止効果狙うので、詳細公表は控えたい。西東京市で実施済み。
費用は組合持ちで1台5000円。

臭いは法的にはクリアしているが、気の毒な状況、と加藤社長。動かすことも認められない。

なぜ西川がいちいち答える?
生ゴミ10月メドにしたい。

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