2月19日(日)午後、活動報告会「さとっちカフェ」を開きます。

3月議会が来週23日(木)から始まります。
一般会計と4つの特別会計を合わせると900億円を超える来年度の予算を審議、議決する議会であり、今週木曜日(16日)には、予算書を含めたすべての議案が配られます。

以前は定例議会の報告を中心とした会を開いていましたが、それは3年前から市議会全体で行うようになりましたので、私個人としては「これから議論されること」についての情報を出来る限りしっかりお伝えし、少しでも皆さんのご意見を事前にいただいてから審議・審査前に臨みたいと思っています。

29年度予算案や、準備を進めている代表質問の内容、他の議員の一般質問通告書等々を持参します。

私をご支持いただくとかそうでないとか関係のないオープンな場として設けていますので、どうぞお時間ありましたらご参加ください!お待ちしています。

日時:2月19日(日)午後2時~4時30分
場所:東村山駅西口公益施設サンパルネ会議室

10421514_829882547097188_3220554640544682470_n

蟻の一穴にしないために

4年前に初めて行い、2年前にも行った、議長にならんとする者が議長選挙前に所信を表明する場が、昨日の議会運営委員による協議会での話し合いの結果、次回(今年6月)には「設けない」ことになりました。

本会議場で公開で誰でも傍聴可能な環境で(ライブ配信も含めて)行っている議会が続々出てきている中、東村山市議会ではそれに異議を唱える議員が少なくない現実を踏まえ、過去2回は委員会室で非公開で議員のみで行ってきました。
それでも、以前のように「誰が議長候補なのかも全く明らかにされないまま会派間の数合わせだけで選挙となり、それでも特定の議員にちゃんと票が入って当選が決まる」という方法よりはずっとマシだと考え、4年前の実現に力を注ぎました。

※お時間ありましたら、以下の4年前、2年間の記事2つをお読みください。
★4年前に初めて実施した時のブログ記事(2013年6月2日)★
★2年前に行った時のブログ記事(2015年5月15日)★
続きを読む

今週末は議会報告会でお待ちしています!

市民の皆さんに定例議会で議論され議決したことについて説明し、ご質問に答え、様々なご意見をいただくための場「議会報告会」。
3か月に2日間ずつ開催して間もなく3年が終わろうとしています。
今年最初の会は、今週金曜日(3日)と土曜日(4日)の2Days!
議長から全議員に出席命令が出されている公務です。

★2月3日(金)午後7時~9時 東村山駅西口公益施設サンパルネホール
★2月4日(土)午後2時~4時 萩山公民館
ポスター (ヨコ)
萩山公民館
続きを読む

おいしい給食を全ての子どもたちに

IMG_20170126_144422
こんな素敵な食器も順々に導入され、地元農家さんが丹精込めた野菜や果物が素材となり、姉妹都市の新潟県柏崎市のお米と東毛酪農の低温殺菌牛乳が毎日味わえる、東村山市の学校給食。
小学校は自校方式ですから、ほかほかご飯。
中学生はセンター方式なので、一旦冷まさないとなりませんが、栄養士さんは冷めても美味しいメニューをよくよく考えて出してくださっています。
で、中学生でも1食わずか300円。
これはもう、頼まない手はないでしょう(^_^)/
IMG_20170126_143957
IMG_20170126_144140
IMG_20170126_151422
IMG_20170126_143443
IMG_20170126_143906
IMG_20170126_143858
IMG_20170126_143927
IMG_20170126_144117
IMG_20170126_143600
IMG_20170126_143641

今日はちょうど運のいいことに、野沢菜ご飯おにぎりと、地元産小松菜の味噌汁、牛乳の試食会に出食わしました。あ〜美味しかった!

中学校給食のことは議会で再三取り上げていますが、給食無料化の流れも早晩高まってくるでしょうから、このままでは後進自治体になること必至。
全ての源である「食」を教育のど真ん中に据えて、健康のこと、産業のこと、地域のこと等々、積極的に学ぶようにすればいいのに…と改めて思います。

全国学校給食甲子園で足寄町が優勝したことを数日前のテレビが報じていました。東村山市もぜひ出場してほしいなぁと思います。

切磋琢磨

昨日は那覇市議会の前泊美紀議員がはるばる訪ねてくださり、東村山市議会としての取組みを事務局職員とご説明し、本音の意見交換をさせていただく機会に恵まれました。
前泊議員来訪
私と同じく完全無所属でたった1人からのスタートをされ、前泊さんは現在2期目。
1期目の頃は議会内で1対38の闘いも随分してきたそうですが、刑法を専攻し、CATVのキャスターや業界紙の記者等、それまでの様々な経験が一つも無駄になることなく議会を動かす大きな力になっていることを感じました。

福祉も教育も都市計画も…花はその土台が健全であってこそ咲く。昔のように、あれやりますとかこれ作りますとか聞こえのいいことだけ無責任に言うのだったら議員は要らない。
だからこその土台となる行政改革であり、ファシリティマネジメントであり、議会改革。
それって、地味で有権者からは評価されづらいけれど、信念持ってやり続けましょう、と。

先週水曜日の大津市議会局・清水克士さんに始まり、金曜日には可児市議会の川上文浩さん、そして前泊さん…とほぼ1日おきにキーパーソンにお会いすることのできた濃厚な1週間でした。

大津市議会2
(↑大津市議会本会議場で私たちに「ミッションロードマップ」等について熱く説明くださる清水さん)

川上さん
(↑可児市議会誠諷会として視察に来られた川上さん。途中から主客転倒で、可児市議会の取組みを熱くご説明いただきました。)

こうやって、政党や団体というくくりではなく、一人ひとりが高い志を胸に頑張る仲間、先輩がいて、互いの姿を励みに次の一歩を踏み出していけることを本当に幸せに思います。

濃厚な視察(その1)「大津市議会」

議会改革のトップランナー「滋賀県大津市議会」と、いじめや不登校への取組みとして「学校安全調査」を導入した「静岡県磐田市教育委員会」へ。
問題意識を共有していた「公明党」の皆さん6人と私たち「ともに生きよう!ネットワーク」3人の合同視察という形で学びに伺ってきました。
大津市議会2
本会議場で私たちを迎えて説明をしてくださったのは、議会局総務課長の清水克士さん。
議会改革に本気で取り組む全国の議会関係者の中でも、ひときわその本気度と行動力が大きな反響を呼び、私も刺激を受け続けている「軍師」です。月刊ガバナンスに連載されている『「軍師」論のススメ』を愛読している方も多いはず。

私たちが大津市議会へ出向いた最大の理由は、議会として「政策立案」と「議会改革」を計画的、体系的に進めるための「ミッションロードマップ」を策定しておられることにありました。
大津市議会3
大津市議会1
大津市議会4
議会改革度調査2015で全国32位に位置づけられた東村山市議会ですが…
続きを読む

ニュースレター69号、配り始めます!

今年最初のニュースレター、通算では69号となります。
69号(2017年1月)1ページP.1
昨年12月19日に、12月議会最終日が終わってから駆けつけた 第11回早稲田定例会『「伝える」を「伝わる」にするデザイン』 で学んだことを少しでも生かせたら…と読みやすさを考えて悪戦苦闘してみましたが、さて。
文字だらけ、見出しが目立たない等々、アドバイスをいただいたことを受けて、文字を少なめに&写真を増やして&サイズも手に取っていただきやすいようにと久しぶりにA4を二つ折りにした4ページ仕立てに。
作成は全部自分でやっているので、どう変えるかは自由なわけですが、13年間ずっと試行錯誤を続けているような気がします(^_^;)
寒さ厳しき折ですが、週末は自分の足で歩いてポスティング、週が明けたら駅頭に出ようと思います。
続きを読む

都議会改革は誰の仕事なのか(その1)

早稲田大学マニフェスト研究所の中村健事務局長が書かれている「希望の塾と都議選の矛盾(上・下)」と題した読売新聞の記事を読みました。
%e8%aa%ad%e5%a3%b2%e8%a8%98%e4%ba%8b
(上)はコチラ
(下)はコチラ
この間の問題の本質をわかりやすく、しっかりと明らかにしてくださっていると思いますので、ぜひご一読を。

私も、小池都知事がこれまであまりにも見えなかった都議会を見える化している功績は大変大きく、殆ど有権者の監視の目が入らなかった都議会に注目が集まっていることは本当によかったと思っています。

その上で、地方自治体における首長と議会の関係は、国政のそれとは全く違い、与党・野党という仕組みではありません。知事とねんごろな集団を新たにつくるのであれば、これまでの都議会自民党の焼き直しになるだけに思えます。
さらなる見える化にも大いに期待するものですが、それは本来は都議会自身の手で進められるべきものではないでしょうか。
現職の都議会議員の方々にこそ、目先の損得で人気者との距離ばかり気にするのではなく、自らの手で議会改革、都政改革を断行することを期待し、託したいという思いがしています。

2年半ほど前に都議会のことを語る貴重な機会をいただいたことを思い出したので、その2としてまた書きます。

お読みいただきたいなぁ…市議会だよりについて

年始の公的な仕事始めは、いつも5日朝9時の広報広聴委員会から。

まずは、12月議会の報告を中心に8ページ仕立てとなる市議会だより2月1日号。
議決した議案についての主な質疑と答弁、議員24名の一般質問、10月~11月にかけて行った各委員会の視察の報告、11月の議会報告会の報告と2月3日4日の告知、全議案・陳情に対する全員の賛否一覧表、8名の委員持ち回りで書いている編集後記等の内容になっています。

%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e3%81%a0%e3%82%88%e3%82%8a28%e5%b9%b42%e6%9c%881%e6%97%a5%e5%8f%b7(昨年2月1日号)

%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%891(視察対応用に作成したスライド1)

%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%892(視察対応用に作成したスライド2)
続きを読む

新春なので?動画アップしました(^_^)/

img_20161230_112017(なんでも工房さん手作りのお飾り)

東京東村山では、比較的穏やかな気候の中、2017年がスタートしました。
年越しは、地元のお店・mogumoguさんから大善院、そして金山神社へ。
元日は午後から実家へ出向き、弟や長女の夫さんお持たせの名酒を片手に母のおせちをつつきました。
昨年の正月は体調不良のため実家で臥せっていたので、2年ぶりのお正月気分を味わうことができました。
fotor_148319888539253(金山神社の年越しを彩る廻田囃子連)

fotor_148319892419174(金山神社恒例のお焚き上げ)

fotor_148325354479112(弟お持たせの金婚大吟醸)

fotor_148327280686129

さて、議会としての仕事始めは5日朝9時の広報広聴委員会ですが、なんやかんや気になって、個人的には本日始動しました。

まずは、年末に取材を受けた富山テレビ放送の番組を動画としてアップしました。
10分ほどで見やすくできていますので、ぜひご覧になってください。
ここ数年、特にチカラを入れてきたことをちゃんと取り上げていただいたので、とっても嬉しいです。
★コチラをクリックしてみてください★

昨年はSNSでの発信はコンスタントに行いましたが、このブログは滞りがち。
紙のニュースレターも65号~68号までの4号のみ。
私自身の市政報告会である「さとっちカフェ」は、定例議会直前を中心に第44回~48回の5回。

自分なりには休みなく動き続けてきたつもりでも、数字は正直。
「頑張っているらしいけれど何をやっているのか見えない」というお声もをいただいたことを真摯に受け止めなければなりません。

私を議会に送っていただいている理由の大きなものは、おそらく市政や議会の見えなかったことを見えるようにすることであり、届きづらかった声をしっかりキャッチして改善に結び付けていくことだと思っています。
そのためには、アンテナを高くして私自身が学び続け、吸収し、発信し続けること。
そして、何ごとも諦めずに続けること。

東村山市議会議員として15年目を迎える今年2017年。
自分自身の原点に立ち返り、対話のチカラを信じて、笑顔忘れないように、粘り強く動き続けたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

宝くじ売り場?いえいえ…

%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%ef%bc%91

%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%ef%bc%92

%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%ef%bc%93

%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%ef%bc%94

%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%ef%bc%95

%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%ef%bc%96

%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%ef%bc%97
イトーヨーカドー東村山店に登場したリサイクルステーションです。
これまでも発泡トレイ、牛乳パック、びん、缶、ペットボトルの店頭回収は行われていましたが、21日から古紙が大々的に加わりました。

東村山市では約2年前から、びん、缶、ペットボトル、古紙、古布なども全て戸別回収に切り替えて(戸建のみですが)、ステーションへ運び出すのが大変だったお年寄りなどからは好評ですし、路上に置かれていた大きな回収カゴが姿を消すことで町の美観や交通上の安全が向上し、夜中に投げ入れる不届き者による騒音もなくなった等の成果が表れています。

ではあるのですが…
続きを読む

誰もが利用しやすいスポセンを願い

今年もいよいよ押し詰まってきました。
市役所は休日は冷暖房が入らないので、三連休最後ともなると建物全体が冷蔵庫のようです。

さて、市民スポーツセンターのトレーニングルームを利用されていた方が、足に軽い障がいが起きたため、ゆるめのサンダルしか履けなくなってしまったのだそうです。
しかし施設では「つま先まで覆う運動靴以外の履物での利用は認められない」として断られてしまった…と、その男性がご相談に見えたのが10日ほど前。

たまたま夕方の控室に残っていた私のところへ議会事務局職員が「議員ならどなたでもいいとおっしゃっているのですが…」と来たので、30分ほどお話を伺うことになりました。
その方は、同じ話を教育部の生涯教育担当にも伝えて来られたところで、「自分の状態でも安全に使える器具があるので、周囲に注意しながら使いたい」「議会に請願などを出した方がよいでしょうか?」と。
「いやいや、きっと同じ状況で断られながら声を挙げずに引き下がった方が少なからずある話だと思うので、少し時間をください」と申し上げ、所管の次長と話をしました。

「障がいや加齢などによる様々な身体の状態の方がいらっしゃるので、それぞれの状況に応じて利用できるようにしていかなくてはいけないと思っている」ということで…
トラブルが起きないような配慮をスタッフ間で共有できるようにした上で、柔軟に対応することにしたとのこと。

この間、約1週間。速やかに対応されたこと、そして声を挙げてくださったことにも感謝です。
その方も「これで安心して利用できます」と一報をくださいました。
★市民スポーツセンターHP★
以前にも、視覚障がい者の温水プール使用への対応改善を一般質問で取り上げたことがありますが、より一層ていねいな対応が各施設で進むよう、見守っていきたいと思います。

初テレビ

「悪戦苦闘しながらも市民参加の場をつくり続けている議会がある」と東村山市議会を紹介してくださった方があり、はるばる富山からテレビクルーがお二人いらっしゃいました(はるばるかと思ったら、今や新幹線で2時間と聞いてびっくりしましたが…)。
%e5%af%8c%e5%b1%b1%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%8f%96%e6%9d%90
議会報告会を中心に記者さんに聞かれるままにお話をさせていただきましたが、言いたいこと、言うべきことがなかなかスパッと出てこないものですね…。

初めての経験ですので、どんな風に編集されて放映されるのか…1分かなぁ、30秒かなぁ…いずれにしても楽しみです。
と言っても、富山県内のみなので、高岡に住んでいる仲間に今から録画を頼んでみようと思います。

富山テレビ放送(BBT)の夕方のニュース番組「BBTチャンネル8」の中で、明後日(16日・金)18時14分以降に放映されるようです。

写真は村山淳子議員が撮ってくださいました。ありがとうございました。

宿題を次々もらった日曜日

おはようございます。
昨日は市役所内の広く深い問題を案じる方から、「市内にいるので会って話がしたい」と連絡が入り、市民相談交流課が開催したLGBTについての講演会を後ろ髪引かれる思いをしつつ中座。

特効薬があるわけでく、誰かを叩いてよくなる話でもなく…ただ、初めてお会いした役所OBの方も交えて2時間ほどの意見交換をする中で、こんな時代だからこそ、顔の見えるコミュニケーションを意識的にもっととっていかないといけない…まずは私自身から、と強く強く思いました。
やるべき宿題もきっちりいただいたので、すぐにでも手をつけねばなりません。

17時に議会控室に移動して、全く別課題について議員3人で3時間のミーティング。それを受けて作業開始…と思ったら、「あなたと会ったことがないので会いたいと言っている人がいる」と1本の電話。
自転車飛ばして駆け付けたら「初めまして!マニフェスト大賞を毎日新聞で見ました!おめでとう!」と握手を求められました。
が、私はよく存じ上げる方(^_^;)
酔っておられたからか、私の印象が薄すぎるのか…。
でも、2時間近く、私はコーヒーを飲みながら望外に身ある話ができたので、結果オーライ。

全て次につながる、つなげなくてはいけない話。

目の前のサイゼリヤに独り移り、0時まで作業して帰宅。長い一日が終わりました。

今年もあと20日。冬本番を迎えます。
%e5%a4%9a%e6%91%a9%e6%b9%9612%e6%9c%88
小さく拳を握る嬉しい話も立ち尽くして泣きたくなるも話も日々ありますが、風邪も完治したので、気合い入れ直して行きます。
今日は議会運営委員による協議会で、積み残しの課題について議論し、出せる結論は出していくことになっています。

学校風土を改善することの重要性~いじめ問題国際シンポジウム

今日(12月4日・日)は、国立教育政策研究所主催の「いじめ問題国際シンポジウム」に参加。
文科省講堂には200名以上の方が来られていました。
内容からいって現場の先生方が圧倒的に多かったのではないかと思います。
15284880_1056105107844941_4348447523988725576_n15327448_1056105067844945_782786881642577714_n15285066_1056105151178270_3494046011654995523_n15181347_1056105191178266_3773266559201081021_n15241881_1056545891134196_9075151860559109152_n
10年前の第2回シンポジウムの時に、日本では小学校4年生から中学校3年生までの6年間で、9割の子どもが暴力を伴わないいじめ(仲間外れ、無視、陰口)の被害者にも加害者にもなっている一方で、暴力を伴ういじめは一部の特定の子どもが繰り返しているという調査結果が明らかになり、他国に比べて暴力を伴わないいじめが格段に多いという課題が明らかになったのだそうです。

それから10年。
日本、スウェーデン、オーストラリア、アメリカ、カナダ、韓国等々、国を越えての共同調査が行われ、いじめを減らすための取り組みが地道に重ねられてきたとのこと。

その結果、
続きを読む