明日(5・火)から始まる東村山市議会6月定例会。
7日(木)・8日(金)・11日(月)の3日間が一般質問となります。
議長は慣例により行いませんが、他の全議員は「市の一般事務」について自由にテーマを選び、持ち時間20分間(質問だけ)の中で行うことができます。
質問は3回(再々質問)まで、という基本は多くの議会で共通ですが、「3部門3所管まで」というルールは東村山市議会だけだと思われます。20分という時間制限があるわけですから、それをどう使うかは個々の議員に本来任せればよいと思っています。
請願を受けて議会運営委員会で議論を始めた「一問一答方式」の導入を進めれば、おびただしい量の質問を一方的にぶつけるようなやり方はできなくなるでしょうし、部門制限というローカルルールの見直しもできるのではないかと考えています。
今回は議席順で前の方から順次質問に立ちます。
初日は奥谷、佐藤、大塚、朝木、矢野、三浦、小町、赤羽各議員あたりまで回るのではないでしょうか。
肥沼茂男議員(自民党)だけがなぜかお休みのようですが、他の23名は事前に質問通告書を提出していますので、以下スキャン画像としてアップします。
尚、議会としてHPにアップを希望する声があることは存じ上げていますし、行っている議会もあります。が、通告書には山ほど項目を書き連ねながら、本番では割愛を連続する議員が一部いる、という問題から実現していません。本来は質問をするから通告するわけで、それに対して所管も答弁を用意するのですが、継続的にウォッチしてくださっている方たちはおわかりになると思いますが、前回、前々回のコピーのような通告書を出している議員もいます。
良識の範囲でやってくれればよいだけの話なのですが…。





