東村山市議会6月定例会が本日告示され、28日(木)開会が正式に決まりました。
市長から提出された議案、議員23名の一般質問通告書、市民からの請願・陳情等をすべて用意してお見せして共有を図り、議会が開かれる前にご意見をいただいて、できる限り反映させたいという思いから開催している場を、5月24日(日)の午前、午後、夜と3回開きます。これは私・佐藤まさたかとしての活動です。ご都合の良いところへぜひご参加ください。私を支持いただくとかそうでないとか関係ありませんので、情報源の一つと考えていただければ幸いです。

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本日11時に一般質問が締め切られ、13時半から議会運営委員協議会が開かれました。 議会事務局が夕方には議案や一般質問を市議会HPにアップしてくれています。その日のうちに誰もが見られるようにしている議会、実は多くありません。事務局の皆さんに改めて感謝です。
市長から提出された議案は23件と専決処分報告2件で、3月議会最終日に否決した萩山小学校複合施設化の契約案件の再提出が見送られたことがわかります。既報の通り、2つのグループによるプロポーザル方式による選定を経て2月に仮契約を結んで、3月議会で本契約のための議決をはかった6社によるコンソーシアムの一員である前田建設工業株式会社が、熊本県八代市議会で贈収賄事件に深く関与していたという大問題を踏まえての対応です。契約議案の再提出の前提となる債務負担行為に関する補正予算も入っていませんので、今議会に萩山小学校の件が出てくることは無いと考えてよさそうです。
仮に3月議会で可決していたら直ちに本契約が交わされたはずなので、さらに大変な問題となっていたことでしょう。東村山市と今回の不正は関係が無く、このような事態が十分予測できた前田側の不誠実さには呆れて言葉もありませんが、一部報道では昨年10月頃には明らかになっていた問題を、6社を代表する立場の乃村工藝社は全く預かり知らなかったことなのでしょうか?そのあたりは、一般質問で萩山小契約問題を取り上げる議員たちのうち、特に子安じゅん、渡辺みのる両議員が通告書に明記して真正面から追及するようなので注目だと思いますし、私は別の角度から乃村工藝社と当市の関わりを取り上げることにしています。
議案の件数が大変多いのは、かつては1本の議案として束ねられていた農業委員14人の任命が10年ほど前から別々に扱われるようになったためであり、他も市民生活を左右するような重たい議案はほぼ無いと言えると思います。
最後に、6月議会の会期予定はコチラです。議員に配布されている日程表も画像としてアップしておきます。
