姉妹都市·柏崎市議会の皆様が8年ぶりにお越しくださり、2日間の合同研修交流会を開催しました。






昨日は議会改革の現状を互いの議運委員長に報告してもらった後、6つのテーマ別分科会へ。従来より小人数のグループにしたので濃厚な議論ができました。
夜は掬水亭で交流会。拙い司会を務めさせてもらいましたが、政党·会派や期数などに関係なく話に花が咲きまくり、繋がりを十分深めることができたように思います。









そして本日は多磨全生園の国立資料館や納骨堂、いのちとこころの人権の森宣言碑等を共に見学し、お昼にバスをお見送り。
今頃は無事に到着されていると思います。
私自身は2003年の初当選後の7月に初めてこの相互交流事業でお邪魔して以降、多くの柏崎市議会の方と知り合い、特に議会改革については交流とは別に教えを請いに訪ねたり、情報交換も度々させていただいてきました。今回も顔なじみの方々と再会を喜び合い、今日は固く握手をして再会を約束しました。繋がりに心より感謝です。
学び合いと信頼関係のありがたさを改めて深く感じる機会となりました。
柏崎市議会の皆様、ハンセン病資料館の皆様、企画政策課の皆様、準備万端整えてくださった両議会事務局の皆様、大変ありがとうございました。