【認可保育所待機児童数(速報値)】
こんばんは、佐藤です。
市議会としての報告会(5月9日&10日)用のパワポを作ったり、いつも後回しにしてしまう自分のニュースレターにようやく手をつけたりしているうちに、今夜もまた控室でこんな時間です。

今日付けで、子ども家庭部から4月1日現在の認可保育所の待機児童数(速報値)が伝えられました。
それによると、申込児童2,412名/入所児童2,225名/そこから認可外に入れた児童を差し引いた待機児童(新カウントと言います)97名。内訳は0歳児9名/1歳児31名/2歳児27名/3歳児20名/4歳以上児10名

ちなみに、22年度は申込数2,101/入所数1,781/新カウント待機数209、23年度2,237/1,879/222、24年度2,279/1,942/195、25年度2,300/2,123/81 です。
入所児童は4年前より444名増えていますが、申込数も311名増えていることがわかります。
昨年度と比べただけでも、入所できた児童は102名増ですが希望者が112名増えているので、待機児童は増えたということになります。

待機児童問題についての考えを含め、ブログで別途まとめたいと思います。ことほど左様に、保育所の入所枠が広がれば、「だったら預けて働こう」という人(潜在的待機者)が申込みをされますし、「この保育園でなければ行かない」という方まで待機児童に含めたりすれば、「待機児童ゼロ」という日はいつになったら来るのかわかりません。
来年度からの新制度で、本当に困っている人が確実に

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