- 障害者移動費用支援手当支給条例 ⇒ 全員一致で可決
※現在の「ガソリン費用補助」「タクシー等利用料金補助」を一本化し、他の公共交通機関などで移動する場合も支給対象とする「移動費用支援手当」を創設します。新しい条例として提案された経過も、考え方も、極めて大事な件だと考えていますので、別記事で詳しく書きます。
現在の、自分で払った上で領収書を保存しておいて市役所へ提出し、後から補助として返してもらう、というやり方は煩雑であるだけでなく、そのために交通費を使って役所へ行くという不合理がありました。今回の新手当は、月額1,500円を一律渡し切りにします。1,500円の根拠は、現在の2つの補助の平均額を少し上回る額となっています。これによって、たくさんガソリンを使って補助を受けていた人などはかなりの減額になりますが、そもそも、車を運転することが全くできない視覚障がい者や、電車で移動する人は全く利用できない補助制度であったことを考えると、「公平性・公正性」