リサイクルセンター問題をめぐる雑感

議場内と傍聴席の一部が一体となった、野次、怒号についてです。

 

特に、特定のターゲットを決めるや、時に煽り立てるように、時に蔑んだように畳み掛ける言葉と、それらが作り出す空気の寒々しさには驚きます。これまでは一つの会派の専売特許でしたが、ここのところまるで何かが乗り移ったかのような広がりを見せています。

隙さえあればそこを突き、足元を掬おうとするかのような浅ましい空気がこれ以上蔓延しないことを願いますが、今後どうなっていくのか…気持ちの晴れない日々です。

 

リサイクルセンターの一連の顛末も、合意形成をめざして本気になって取り組もうとされている一部の方には申し訳ありませんが、誰が賛成派で誰が反対派か、とか、味方だとか敵だとか、そんなことのために使わんとする空気がずっと漂っていて、本当に解決をしたいと考えているのか甚だ疑問に感じています。

むしろ揉めたり対立したりして分裂、分断すること自体をが狙いとしている勢力がいるのではないのか…というのが私の率直な受け止めです。

 

議会は25名、それぞれの考え方を持ち、それぞれがそれぞれの向き合い方で他の議員や、理解・支持してくださる方とも、そうでない方とも話をし、また考えをまとめ直し、進んで

 

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