リサイクルセンターの論点

明後日(23日)から28日までの臨時議会は、「(仮称)秋水園リサイクルセンターを12億円で建設することについて市民の賛否を問う住民投票条例」について審議、採決するために開かれます。

今回の直接請求に対する私自身の考えについては6月19日の記事に書きましたが、ツイッターを通して「リサイクルセンターの論点とは?箇条書きで」と問われましたので、私なりに改めて整理してみたいと思います。

まずそもそもの論点としては、

1.施設整備の必要度・緊急度をどう見るか

2.課題解決のためにどこまで金をかけるべきか

ということだと考えています。

その上で、

3.行政は市民が判断に必要な情報を的確かつ十分に提供してきたか

4.議会は合議・議決機関としての機能を果たしてきたか

という点が問われており、「納得がいかない」「全く不十分だ」「議会には任せておけない」とする方たちが提起したのが、今回の住民投票を求める直接請求だ、と私は受け止めています。

そして、今回の条例案をめぐっては、

5.さらなる見直しは必要か 可能か

という点が争点になるだろうと思います。

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