東村山市では、就学以降を担う市直営の教育相談室と、0~就学前までを担う社会福祉協議会委託の幼児相談室の「一元化(一本化)」を来年4月から予定しています。
主体が二つあることによる「切れ目」を解消することが最大の眼目で、それには賛成です。が…懸念すること多々あり、です。

3月議会の一般質問で大きく取り上げ、予算審査でも重ねて問いました。
3月議会の動画はコチラでご覧ください⇒「3月一般質問動画」※この問題については31分45秒あたりから
東村山市では、就学以降を担う市直営の教育相談室と、0~就学前までを担う社会福祉協議会委託の幼児相談室の「一元化(一本化)」を来年4月から予定しています。
主体が二つあることによる「切れ目」を解消することが最大の眼目で、それには賛成です。が…懸念すること多々あり、です。

3月議会の一般質問で大きく取り上げ、予算審査でも重ねて問いました。
3月議会の動画はコチラでご覧ください⇒「3月一般質問動画」※この問題については31分45秒あたりから
「東村山 困っている子どもたちを応援する親の会」の皆さんが開催してくださる講演会。
今日は、明星大学教育学部教授の星山麻木先生による、ワークショップ形式も含んだ実に楽しく、わかりやすく、胸打つ2時間でした。

★らっこの会HP
★星山麻木先生のHP
父を6月2日(火)に送り、その直後に6月定例議会が始まり…あっという間に6月も半ばになってしまいました。
しばらく間を空けてしまいましたので、ここまでの報告を簡潔にしておきたいと思います。
【6月議会初日】
6月4日(木)の初日は、珍しいことにお昼には全ての日程が終わりました。
この日扱った議案は1件のみで、5人いる教育委員のうち、當麻彰子さんの再任についてが市長から諮られました。
昨年度後半に議会報編集委員会から衣替えした広報広聴委員会。
従来の議会だより発行業務に加えて、年に4期開いている議会報告会&意見交換会の運営、ホームページ等の発信、必要な時に行う広聴作業(アンケートやパブコメ等)も担う、どこの常任委員会に所属するよりも忙しい委員会、だと思います。
委員長には前期に引き続き村山淳子さん(公明)、委員として土方桂さん(自民)小林美緒さん(自民)渡邊英子さん(公明)渡辺稔さん(共産)上町弓子さん(民主)島崎洋子さん(市民自治)と私の計8名。
私は議会報告会のマネジメントを担う副委員長職を仰せつかりました。
議会事務局もこれまでの調査係の所掌事項から、広報推進係と名を改めての新体制です。
一昨日午後、早稲田大学マニフェスト研究所から議会改革度ランキング2014(全国1,503議会)が発表されました。
※早稲田大学マニフェスト研究所HPから
東村山市議会は、2012では473位、2013では52位、そして今回は37位に。
議員と事務局がタッグを組んで進めてきた議会改革の現段階での到達点を評価いただいたことを素直に喜ぶとともに、3つの評価項目のあまりの偏りぶりに、抱える課題を明確に突き付けられた思いがします。
マニフェスト研究所の「調査結果報告」の「分析観点」を見ながら、結果を見てみたいと思います。
昨日5月7日付けで、大塚恵美子議員、白石えつ子議員とともに議会内会派「ともに生きよう!ネットワーク」を結成し、届け出ました。
東村山市議会基本条例では、第4条で「会派」について次のように定めています。
1.議員は、個人又は複数の議員で会派を結成する。
2.会派は、政策を中心とした同一の理念を共有する議員で構成し、活動する。
あれ?一人きりで頑張るんじゃなかったの?というお声を早速いただきました。
確かにわかりづらい面があると思いますので、少し説明をさせていただきます。
大塚さんと白石さんは東村山生活者ネットワーク所属の議員であり、私は政党や団体の支援を受けない無所属議員であることに何の変わりもありません。
その上で、議会内会派を3名で組むことにしたのは、次のような理由からです。
4年に一度の選挙が終わり、この連休が明けると市役所は通常営業モードへ。
早速、各種審議会などが続きます。
いずれも傍聴できますので、関心のある分野の会議、ぜひ一度覗いてみてください。
また議会は、7日(木)が会派結成届の期限。
3名以上で会派を結成するかどうかで、議会運営の根幹にかかわることができるかどうかが大きく変わる、というのが現状なので、現在最終調整中です。
臨時議会の日程はまだわからず。
市長から招集告示があってから1週間後となりますので、15日(金)、18日(月)、19日(火)、20日(水)あたりのうちのどこかになると見ています。
では、来週開かれる各種会議のご案内です。
1,751.726人の方が投票用紙に私の名前を書いてくださったことで、東村山市議会議員として4期目のスタートを切ることができました。まずもって心より感謝申し上げます。
26(日)23時30分頃には結果が出ましたので、もっと早くこの記事をあげたいと思っていたのですが、その夜は、皆さんがお帰りになった午前1時頃から選挙結果一覧をニュース63号として作成し、4時頃にコンビニで400枚コピー。
5時過ぎから東村山駅西口駅頭でお渡し。7時頃に全てなくなったために階下で100枚追加。7時50分にはそれもなくなりました。
その後、10時から行われた当選証書授与式に出席。
7名の新人の方も含め、選挙管理委員会委員長から獲得票順に名前を呼ばれ、証書を受け取りました。
議会の委員会室へ移動して、今度は議長から五十音順に呼ばれて議員バッヂを受け取り、事務局から諸説明を受けました。
任期は5月1日からの4年間です。

昨日投開票された市議会議員選挙。
25人中17位で当選させていただくことができました。
過去3回とは比べ物にならないくらい、世代を超えた多くの方々に参加いただき、「つなぐ力。つながって生まれる力。」を選挙を通じて実践、実感しました。
気持ちを新たに、一層精進し、頑張ってまいります。
4期目を迎える今回も、政党や団体の支援を受けず、お一人おひとりからいただいた1,751票余りの重みを噛みしめ、全力で働いていくことをお約束いたします。
なお、公職選挙法の決まりで、当選御礼を言い歩くことはできません。
これまでの3回の選挙と同様に、深夜に確定した結果を一覧表にいたしました。
尚、小数点以下第3位まで端数があるのは、同姓(佐藤2名、鈴木2名、渡辺2名、石橋2名)だけ、同名(直子2名)だけが書かれた投票を、それぞれの候補者の獲得票に応じて按分するためです。
ということでニュース63号ができましたので、朝の東村山駅西口駅頭でお配りいたします。

とある街角で足を止めてスポットを聞いてくださった私より少し年かさの男性が「無所属なんて、どうせあっちへチョロチョロ入ったり、こっちへ移ったりするんだろう?信用ならないよ」と。
「私は12年間、最初の約束を守り通していて、政党や団体からの支援は一切受けずにやってきましたから、公報でもネットからでもよく調べていただいて結構です。これからも変わりませんから」と申し上げると、納得くださり、「調べてみて本当だったらあんたに入れる」とおっしゃってくださいました。
実際、選挙のたびに出たり入ったりがうちにもいますので、悔しかったですけれど現実だと受け止め、以来、折々に「無所属って」の話を織り込んでいます。
ということで、こんな話をしています。(ダイジェスト)

「自分自身はどこに立ち、どこに向かって、何を訴えかける選挙にすべきなのか」
今年2月初旬に、初めて選挙へ向けたミーティングを同世代の仲間たちともった時の議論のテーマでした。
初挑戦した時も、12年経った今も、政党や団体からの支援を受けないで、無所属議員として活動するということは、どういうことなのだろう?
誰かをアンチに置いてのカウンターポジションは、ウケるし楽だし票にもなるかもしれない。
でも、それでいいの?
本当に大事なことはなに?
政治や選挙って、こわくないし、関係なくないし、急に必要になったりするし…。
それを、したり顔の上から目線じゃなくて、伝えて、少しでも共感を呼ぶにはどうしたらいいのだろう?
若い人や子どもたちの目に留まるための努力をしようよ。
振り向いて、足を止めてもらえるデザインとメッセージを一生懸命考えようよ。
目を向けてもらえたら、足を止めてもらえたら、真摯に政策を語り、伝えようよ。
何回かの集まりを通じて、率直な思いや提案をたくさんいただきました。
その到達点を、正面から問いかける1週間にしたいと思います。
自分の言葉で。
できれば笑顔で。
一人でも多くの方に、まずは投票所へ足を運んでいただけるよう、「選挙に行こう!」と呼びかけ続けます。
明るいうちは自転車で走り続け、できるだけ多くのポイントで政策を語ります。
そして、気持ちとチカラを寄せてくださるお一人おひとりの顔を思い浮かべながら、フェア&クリーンに、パッションを込めて、走り抜きたいと思っています。
お騒がせいたしますが、1週間、どうぞよろしくお願いいたします。
身長140cmのまさたかクンも頑張ってくれそうです(^^)/