「東村山市民新聞」特有の報じ方を読み解く(その1)

草の根市民クラブの矢野穂積市議が発行人を名乗り、朝木直子議員が編集長を務める政治ビラ「東村山市民新聞」。

9月議会中途で朝木議員が草の根を脱会し、奥谷浩一・島崎よう子両議員と共に「東村山を良くする会」を結成したことから、新たに発行される号でどのような説明がされるのだろうか?と、一部マニアの間では注目されていた、かもしれません。

 

11月に入ったあたりから市内各戸に配布され始めた176号を見る限り、矢野発行人・朝木編集長という役割、紙面の体裁等には何ら変更はないようです。

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