ヘイトスピーチ(憎悪の煽動)に反対し、根絶のための法整備を求める意見書

11月28日から続いて来た12月定例議会が先ほど閉会しました。

今議会に提出された市長提出議案16件、議員提出議案2件、委員会提出議案2件、請願1件は全て可決、陳情16件のうち採択11件&不採択5件となりました。
いつも速報的にお伝えしている各議員の賛否一覧については、ただいま整理中ですので、後日急ぎアップします。

ここでは、私が提起させてもらって各会派に検討いただき、最終的に議員提出議案として提案、本日の本会議で全会一致で採択された「ヘイトスピーチ(憎悪の煽動)に反対し、根絶のための法整備を求める意見書」について書きます。

新大久保のデモや京都朝鮮人学校での事件を挙げるまでもなく各地で深刻化しているヘイトスピーチ問題であり、同様趣旨の意見書を国立市議会が9月に採択して話題となりましたが、私が意見書提案を思いついたのは、ヘイトスピーチ問題が決して東村山にとって他人事ではないという強い思いがあってのことです。

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