一昨日(8月3日・土)夜、東村山市学童保育連絡協議会(学保連)と保育所保護者連合会(保護連)の主催による学習会、国の「子ども・子育て3法」とこれからの学童保育~よりよい学童保育を目指して、に伺いました。
講師は全国学童保育連絡協議会会長の木田保男さん。木田さんは小平市連協がホームグランドで、三多摩連協を経て全国連協の会長をされています。私にとっては、10数年前に日野の連協副会長を務めていた頃に三多摩連協で知り合いお世話になって以来の大事な大事な先輩です。
木田さんのお話は、3法とそれにどう向き合うべきか、ということとともに、親同士が横につながって築いてきた学童保育歩みを皆さんでどうかつないでいってほしい、保育の中身を行政任せ・指導員任せにしないで、保護者も共につくっていってほしい、という熱いメッセージがこめられていました。