都市整備委員会の陳情は、賛否同数、委員長裁決で採択されました。が…

ライブ配信を、別の仕事しながら自分の控室で観ていました。
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以下、観ながら書いたメモ。

「青葉町内都有地にある北部医療センター構内の日本一との名も高いキンラン、ギンランなど絶滅危惧種の植物をはぐくむ武蔵野の雑木林を保全するため都立都市公園とすることを求める陳情書」で陳情者にお越しいただき、ご意見を伺った上で、議員間で議論中。

陳情者をお呼びすることには大賛成だけれど、昨年11月末に提出されてなぜ今なのだろうか?

そして、早い段階とは異なり、この段階に至ってお越しいただくことを決めたのは、議員間で議論してきたけれどご本人に直接伺わないとどうしてもわからないことがある、ということだったのではないのかな?
だとするといろいろお聞きしないとわからないように思うけれど、陳情者に質問をしたのは小町委員だけ。

恐らくこの陳情は、「希少植物を残す努力を公としてしてください」という点では委員会として合意できるものの、「都立都市公園とすることを求める」という点が、制度上でも現実的な可能性としてもどれだけあり得るのか、東村山市議会として都に対して求めることが適切なのか、という点をどう判断するかということだろう。
そこはクリアになったのだろうか?