学校における政治教育の今

今日から12月定例市議会が始まりました。会期は12月20日(水)までとなります。
日程や議案、請願・陳情、一般質問などは、東村山市議会HPをご覧いただければ幸いです。

で、昨夜はJ-CEF(日本シティズンシップ教育フォーラム)の勉強会@東大に参加させていただきました。
東大勉強会J-CEF1

東大勉強会J-CEF2

東大勉強会J-CEF3

東大赤門
いつも貴重な学びの場をご案内くださる林大介さんと原田謙介さんに感謝です。

都立高島高校の大畑先生と区立中学校の池本先生から、それぞれ最近の実践報告をいただいた後に、自由に意見交換。
現場の社会科の先生が、どんな思いをもって、どんなご苦労をされながら、学校で主権者教育に取り組まれているのかについて、きわめリアルなお話を伺うことができました。

「主権者教育は学校教育そのもの。お上意識を変えていかないといけない」と大畑先生。
「模擬選挙は楽しい。成績に関係なくて、誰もが活躍できて、みんなが成長できる」と池本先生。

こんな先生ばかりだったら素敵なんだけどな…。

と、こぼしていても仕方ないので、東村山市議会としては先月、学生団体POTETOのコアメンバーにお会いしていただいたいろんなヒントをもとに、まずは市内の高校5校の校長先生宛に「どんな接点を持たせてもらえそうか?」という打診をして、お答えをいただいた段階です。

政治に携わる私たちが、議員個人ではなく議会として主権者教育に取り組む意味を、議員間で共有しながら、前へ進んで行きたいと思っています。


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