全国1,460議会中32位に

★早稲田大学マニフェスト研究所「議会改革度調査2015」★が発表されました。

東村山市議会は、回答のあった全国1,460の地方議会(都道府県市町村)のうち32位となりました。
2012年479位⇒2013年52位⇒2014年37位と来ましたので、過去最高位です。

部門別の順位でみると…
「情報共有(昨年度までは情報公開)」が2014年21位⇒2015年27位、「住民参加」が7位⇒16位、「機能強化」が273位⇒220位。
議会改革度調査2015 上位300位!ランキング

市民の皆さんに鍛えられながら、事務局と一緒に走り続けたこの1年が評価されたことにまずは素直に感謝したいと思います。

★マニフェスト研究所HPの「調査概要」★には…
「本年は、我が国初の議会基本条例が制定されてから10年目を迎える節目の年です。この間、いわゆる議会改革と呼ばれる議会活動の中身も変化してきました。また、地方分権の進展や人口減少などによる地域経営の視点の重視などから住民の議会へ向けられる意識も一層厳しくなってきました。
早稲田大学マニフェスト研究所は、これからを「議会改革の第2ステージ」と捉え、「議会のための議会改革(自己満足型議会改革)」ではなく「地域課題を解決する議会(住民の役に立つ議会活動)」に取り組む議会が増えることを目指します。」とあり、「配点を大きく見直した」とされています。

議会基本条例施行から2年たった東村山市議会では、現在、検証作業を行っています。
議員間でしっかり議論し、市民の皆さんの意見を伺い、今回の調査結果も踏まえた上で、真に「住民の役に立つ議会」となるための取組みを続けていきたいと思います。

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