あらためて「中学校給食」について考える

学校給食展が今週金曜日(23日)まで、市役所いきいきプラザ1階ロビーで開かれています。おいしそうな実物が学校毎に並んでいますし、パネル展示内容充実しています。市の栄養士さんが当番でおられて、解説もしてくださるので、市役所にご用の際はぜひお立ち寄りを。

ということで、この機会に「中学校も小学校と同様に全員給食に切り替えるべきではないでしょうか?」という提起を改めてしたいと思います。
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この問題は議会の一般質問や予算委員会等で何度か取り上げてきました。

あらためて「中学校給食」について考える」への1件のフィードバック

  1. 初めまして。
    小学校6年生の保護者です。今回、中学校説明会に参加し、東村山市のスクールランチ制度について詳しく聞いてきました。
    スクールランチ制度に疑問を感じ、調べていたところ佐藤先生のサイトに辿りつき、コメントさせていただいております。

    私は23区内で育ち、当たり前のように自校式給食を食べていたので、スクールランチ制度を初めて聞いた時はとてもビックリしました。
    先輩ママの中には、スクールランチ制度(弁当作り)が嫌で受験される子も少なくないと聞きました。
    近年、給食費未納についてのニュースを目にします。先生の書いているようにネグレクトの問題もあるでしょう。
    成長著しい子供たちにとって『食育』も重要な教育です。計算され管理された給食にて、義務教育中の子供の成長を願うのが保護者として臨むべき最優先事項だと思います。愛情あるお弁当が子供の好物ばかりを詰めたもので偏ったものであれば、市の思惑とはかけ離れたものとなるのではないでしょうか。
    義務教育の子供たちに、平等な環境を…そう願っています。
    長文にて、失礼いたしました。

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