介護保険事業の充実へ向けて

この6月の新たなメンバーでの厚生委員会スタートにあたって調査事項としたのは、来年4月から3か年の「第7介護保険事業計画」。
現在進行形の第6期計画(平成27~29年度)の到達度と課題をしっかり理解した上で、今後とりわけ注力して進めるべき課題についてを先進事例等も学びつつ議員間で議論し、12月議会最終日を目途に委員会としての意見をまとめていきたいと思っています。

私自身、これまで子どもや障がい者の課題については自分自身のテーマとして力を入れて追ってきたつもりですが、高齢者福祉については、予算規模も既に大きく、取り上げる議員も比較的多いことから、自分の優先順位としては低めでやってきたというのが正直なところです。
しかし今回は所管の委員長。

委員会としてのテーマに挙げることを真っ先に提案したのは、来年3月に予定される介護保険条例の一部改正議案の審議や関連する予算審査に向け、所管する委員会として少しでも的確で質の高い議論をした上で議決を図れるようにしなければならない、という思いからでした。

今日の議論を皮切りに、市内機関への聞き取りや先進自治体への視察、委員間の議論等を通じて、約半年間にわたって学びを深め、第7期計画がより利用者目線に立った充実したものとなるよう、努力していきたいと思っています。

これまであまり目を通してこなかった厚労省の資料や、当市の関連する審議会等の傍聴もしっかりやっていこうと思います。

たとえばこんな資料もちゃんと読まないとね…
★「地域支援事業の推進」社会保障審議会介護保険部会(第58回・平成28年5月28日)参考資料★

尚、当市の介護保険についての素朴な疑問やご意見等がありましたら、私のメールアドレス(gachapin@sato-masataka.net)やfacebookへのメッセージなどを通じて何なりとお寄せください!


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