12月議会初日の報告

東村山市議会12月議会初日は、5時少し前に終了。
その後に議会報編集委員会に出席し、今は一人残って控室です。

市長提出議案の16件中13件は常任委員会に付託し、3件のみ本会議で審議の上、議決しました。

東京都市公平委員会規約の改正は、構成団体に三鷹市とふじみ衛生組合を加える、というだけの中身ですが、普段議論することのない組織の話なので、可能な限り質疑しました。
議案自体は反対するような中身ではないので、矢野議員以外全員の賛成多数で可決となりました。
ただ、年に数回、1回半日程度の開催で、月額15万円の委員長報酬(現在は細渕前東村山市長)だとか、2,300万円程の年間予算のうち繰越金が500万円を超えるとかわかると、改革が必要だと感じます。
しかし、衛生組合や病院組合と違って議会を持っていないこともあり、おかしいという意見をぶつける場所も議論する場所もありません。

続いて「駐輪場指定管理者の指定」を審議。市内6か所(地下駐輪場2つ他)を来年度から5年間管理する事業者を選定するもの。6社が説明会に来ながら、手を挙げたのは現事業者・サイカパーキングだけ。4会派が反対しましたが、私は説明会で希望事業者が一堂に会さないように改めたり、現に存在する課題を明示して事業者に解決策を競わせる等、指定管理者制度における手順の見直し等を求めた上で賛成しました。

3つ目の議案は、ごみ焼却施設(秋水園)で焼却灰の搬出作業中に誤ってシャッターを破損してしまった業者と126万円余りで修理することで和解が成立した、というもの。矢野議員以外の賛成多数で可決となりました。

最後に2つの議員提出議案として、政府に対する意見書を議題としました。
2つの意見書は「独立行政法人都市再生機構(UR)が平成26年4月の家賃値上げを行わないこと等を求める意見書」と「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」。1つ目は私が、2つ目は大塚議員が議場で全文を読み上げ、全議員の賛成で可決となりました。

次は来週月曜日から、一般質問が3日間続きます。
私は3日目の午後の予定。
全員の通告書は市議会HPからご覧いただけます

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