「NPO法人多摩住民自治研究所(多摩研)」が5月15日(金)16日(土)で「第60回 議員の学校」を開催します。私も法人の理事の一人として、企画・運営に長く携わっている事業です。


民主主義の原点と未来 1
「考える力を手放さない─人類の存在意義の問われる現在、地方自治はどこに立つ?」
5月15日(金)13時開講
1)第1講「考える力を手放さない─「学ぶ権利」のこれまでとこれから」荒井文昭氏
2)第2講「学校の「今」と「これから」を考える─教室から見た学校の特殊性」 宮澤弘道氏
3)ふりかえり&シェアタイム
5月16日(土)10時開講
4)第3講「日本国憲法に基づく「軍事を拒否する地方自治体」の道を開いてきた80年を確認する」池上洋通氏
5)第4講「江戸から見直す現代日本の民主主義」 田中優子氏
6)まとめの質疑応答・意見交換
多摩研は1971年に創設から55年にわたって、日本国憲法に基づく住民自治の発展や地方自治体の自立性強化を目指した調査・研究、および「議員の学校」「よくわかる!市町村財政分析講座」などの教育活動を展開しています。
中でも「議員の学校」は、法人の教育・学習事業の柱であり、「住民と地域のため研鑽を深めたい」という地方議員の皆さんの声にこたえ、「政党会派を問わずに、だれもが参加できる学校」として2009(平成21)年に開校しました。これまで、全国各地の地方議員の皆様のみならず、市民の方々の積極的なご参加もいただき、それぞれの分野の講師の方々による時宜にかなったご講義とともに、対話や交流を大切にしながら、歩みを重ねてきました。
第60回となる今回は、民主主義の危機とも言える昨今の国内外の情勢を踏まえ、「民主主義の原点と未来 考える力を手放さない1~人類の存在意義の問われる現在、地方自治はどこに立つ?」をメインテーマに、多様なお立場からの課題提起や実践報告をいただき、学び合いを深めたいと考え、企画しました。
現在、会場参加とオンラインで50名を超えるお申し込みをいただいていますが、まだまだ絶賛受付中!一般の市民参加は1コマ1,000円です。初日夜の交流会も毎回大好評。
お申し込みはコチラからどうぞ!皆様のご参加、心よりお待ちしています!
