「健康」をあらゆる政策の基盤に据えて発展を続けるまち・大府市

※個人facebookの投稿と同じ内容です

厚生委員会の視察2日目は、WHO(世界保健機関)の健康都市連合の一員である愛知県大府市へ伺い、「健康・長寿のまちづくり~日本一元気な健康都市おおぶ」について学んできました。
朝9時半過ぎに市役所到着後、円形で大変美しい議場を見せていただいてから、早川高光議長さんから、大府市と大府市議会についての丁寧なご説明を加えた歓迎のご挨拶をいただきました。
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「歓迎」の看板には大府市のキャラクターのおぶちゃんと共に東村山市のひがっしー、用意された電子黒板には私たち委員会の顔ぶれを映してくださったりして、こんなに細やかな準備をいただけたことにまず感動。
視察をお願いするということは、先方は通常の業務に加えて見返り無しにやってくださることが通常なので、本当に頭が下がります。
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今回、ご担当&ご説明くださったのは、大府市健康文化部の今村昌彦部長さん、阪野嘉代子健康増進課長さん、福祉子ども部高齢障がい支援課主任の久野倫太郎さん。
そして議会からも所管の委員長さんが同席することにしている、ということで、厚生文教委員会の山本正和委員長さんが議会からの視点に立ったお話をしてくださいました。
行政視察を受けているのは仕組み上は議会で、うちも含めて多くの議会では議長が歓迎の挨拶をするだけだと思うのですが、このやり方はとてもよいと思いました。

さて本題です。
日本一、と言うからには、市政のあらゆる分野にわたって、「健康」を念頭に置いた取組みが浸透していました。
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