年始の公的な仕事始めは、いつも5日朝9時の広報広聴委員会から。
まずは、12月議会の報告を中心に8ページ仕立てとなる市議会だより2月1日号。
議決した議案についての主な質疑と答弁、議員24名の一般質問、10月~11月にかけて行った各委員会の視察の報告、11月の議会報告会の報告と2月3日4日の告知、全議案・陳情に対する全員の賛否一覧表、8名の委員持ち回りで書いている編集後記等の内容になっています。
(視察対応用に作成したスライド2)
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年始の公的な仕事始めは、いつも5日朝9時の広報広聴委員会から。
まずは、12月議会の報告を中心に8ページ仕立てとなる市議会だより2月1日号。
議決した議案についての主な質疑と答弁、議員24名の一般質問、10月~11月にかけて行った各委員会の視察の報告、11月の議会報告会の報告と2月3日4日の告知、全議案・陳情に対する全員の賛否一覧表、8名の委員持ち回りで書いている編集後記等の内容になっています。
(視察対応用に作成したスライド2)
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東京東村山では、比較的穏やかな気候の中、2017年がスタートしました。
年越しは、地元のお店・mogumoguさんから大善院、そして金山神社へ。
元日は午後から実家へ出向き、弟や長女の夫さんお持たせの名酒を片手に母のおせちをつつきました。
昨年の正月は体調不良のため実家で臥せっていたので、2年ぶりのお正月気分を味わうことができました。
(金山神社の年越しを彩る廻田囃子連)
さて、議会としての仕事始めは5日朝9時の広報広聴委員会ですが、なんやかんや気になって、個人的には本日始動しました。
まずは、年末に取材を受けた富山テレビ放送の番組を動画としてアップしました。
10分ほどで見やすくできていますので、ぜひご覧になってください。
ここ数年、特にチカラを入れてきたことをちゃんと取り上げていただいたので、とっても嬉しいです。
★コチラをクリックしてみてください★
昨年はSNSでの発信はコンスタントに行いましたが、このブログは滞りがち。
紙のニュースレターも65号~68号までの4号のみ。
私自身の市政報告会である「さとっちカフェ」は、定例議会直前を中心に第44回~48回の5回。
自分なりには休みなく動き続けてきたつもりでも、数字は正直。
「頑張っているらしいけれど何をやっているのか見えない」というお声もをいただいたことを真摯に受け止めなければなりません。
私を議会に送っていただいている理由の大きなものは、おそらく市政や議会の見えなかったことを見えるようにすることであり、届きづらかった声をしっかりキャッチして改善に結び付けていくことだと思っています。
そのためには、アンテナを高くして私自身が学び続け、吸収し、発信し続けること。
そして、何ごとも諦めずに続けること。
東村山市議会議員として15年目を迎える今年2017年。
自分自身の原点に立ち返り、対話のチカラを信じて、笑顔忘れないように、粘り強く動き続けたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

イトーヨーカドー東村山店に登場したリサイクルステーションです。
これまでも発泡トレイ、牛乳パック、びん、缶、ペットボトルの店頭回収は行われていましたが、21日から古紙が大々的に加わりました。
東村山市では約2年前から、びん、缶、ペットボトル、古紙、古布なども全て戸別回収に切り替えて(戸建のみですが)、ステーションへ運び出すのが大変だったお年寄りなどからは好評ですし、路上に置かれていた大きな回収カゴが姿を消すことで町の美観や交通上の安全が向上し、夜中に投げ入れる不届き者による騒音もなくなった等の成果が表れています。
ではあるのですが…
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今年もいよいよ押し詰まってきました。
市役所は休日は冷暖房が入らないので、三連休最後ともなると建物全体が冷蔵庫のようです。
さて、市民スポーツセンターのトレーニングルームを利用されていた方が、足に軽い障がいが起きたため、ゆるめのサンダルしか履けなくなってしまったのだそうです。
しかし施設では「つま先まで覆う運動靴以外の履物での利用は認められない」として断られてしまった…と、その男性がご相談に見えたのが10日ほど前。
たまたま夕方の控室に残っていた私のところへ議会事務局職員が「議員ならどなたでもいいとおっしゃっているのですが…」と来たので、30分ほどお話を伺うことになりました。
その方は、同じ話を教育部の生涯教育担当にも伝えて来られたところで、「自分の状態でも安全に使える器具があるので、周囲に注意しながら使いたい」「議会に請願などを出した方がよいでしょうか?」と。
「いやいや、きっと同じ状況で断られながら声を挙げずに引き下がった方が少なからずある話だと思うので、少し時間をください」と申し上げ、所管の次長と話をしました。
「障がいや加齢などによる様々な身体の状態の方がいらっしゃるので、それぞれの状況に応じて利用できるようにしていかなくてはいけないと思っている」ということで…
トラブルが起きないような配慮をスタッフ間で共有できるようにした上で、柔軟に対応することにしたとのこと。
この間、約1週間。速やかに対応されたこと、そして声を挙げてくださったことにも感謝です。
その方も「これで安心して利用できます」と一報をくださいました。
★市民スポーツセンターHP★
以前にも、視覚障がい者の温水プール使用への対応改善を一般質問で取り上げたことがありますが、より一層ていねいな対応が各施設で進むよう、見守っていきたいと思います。
「悪戦苦闘しながらも市民参加の場をつくり続けている議会がある」と東村山市議会を紹介してくださった方があり、はるばる富山からテレビクルーがお二人いらっしゃいました(はるばるかと思ったら、今や新幹線で2時間と聞いてびっくりしましたが…)。

議会報告会を中心に記者さんに聞かれるままにお話をさせていただきましたが、言いたいこと、言うべきことがなかなかスパッと出てこないものですね…。
初めての経験ですので、どんな風に編集されて放映されるのか…1分かなぁ、30秒かなぁ…いずれにしても楽しみです。
と言っても、富山県内のみなので、高岡に住んでいる仲間に今から録画を頼んでみようと思います。
富山テレビ放送(BBT)の夕方のニュース番組「BBTチャンネル8」の中で、明後日(16日・金)18時14分以降に放映されるようです。
写真は村山淳子議員が撮ってくださいました。ありがとうございました。
おはようございます。
昨日は市役所内の広く深い問題を案じる方から、「市内にいるので会って話がしたい」と連絡が入り、市民相談交流課が開催したLGBTについての講演会を後ろ髪引かれる思いをしつつ中座。
特効薬があるわけでく、誰かを叩いてよくなる話でもなく…ただ、初めてお会いした役所OBの方も交えて2時間ほどの意見交換をする中で、こんな時代だからこそ、顔の見えるコミュニケーションを意識的にもっととっていかないといけない…まずは私自身から、と強く強く思いました。
やるべき宿題もきっちりいただいたので、すぐにでも手をつけねばなりません。
17時に議会控室に移動して、全く別課題について議員3人で3時間のミーティング。それを受けて作業開始…と思ったら、「あなたと会ったことがないので会いたいと言っている人がいる」と1本の電話。
自転車飛ばして駆け付けたら「初めまして!マニフェスト大賞を毎日新聞で見ました!おめでとう!」と握手を求められました。
が、私はよく存じ上げる方(^_^;)
酔っておられたからか、私の印象が薄すぎるのか…。
でも、2時間近く、私はコーヒーを飲みながら望外に身ある話ができたので、結果オーライ。
全て次につながる、つなげなくてはいけない話。
目の前のサイゼリヤに独り移り、0時まで作業して帰宅。長い一日が終わりました。
今年もあと20日。冬本番を迎えます。

小さく拳を握る嬉しい話も立ち尽くして泣きたくなるも話も日々ありますが、風邪も完治したので、気合い入れ直して行きます。
今日は議会運営委員による協議会で、積み残しの課題について議論し、出せる結論は出していくことになっています。
今日(12月4日・日)は、国立教育政策研究所主催の「いじめ問題国際シンポジウム」に参加。
文科省講堂には200名以上の方が来られていました。
内容からいって現場の先生方が圧倒的に多かったのではないかと思います。





10年前の第2回シンポジウムの時に、日本では小学校4年生から中学校3年生までの6年間で、9割の子どもが暴力を伴わないいじめ(仲間外れ、無視、陰口)の被害者にも加害者にもなっている一方で、暴力を伴ういじめは一部の特定の子どもが繰り返しているという調査結果が明らかになり、他国に比べて暴力を伴わないいじめが格段に多いという課題が明らかになったのだそうです。
それから10年。
日本、スウェーデン、オーストラリア、アメリカ、カナダ、韓国等々、国を越えての共同調査が行われ、いじめを減らすための取り組みが地道に重ねられてきたとのこと。
その結果、
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一般質問2日目が終わり、私自身も3番手で質問に立ち、終了。
私にしては珍しく道路問題を取り上げた、1点目の「道路をどうするか?」では、
①生活道路の安全確保のための「ゾーン30(富士見町3・5丁目、萩山町4・5丁目)」についての実効性をどう上げるのか
②東村山駅東口ロータリーと周辺を発着場所とする多くの観光バスによる危険性&対策をどうするか
③人口減少時代へ向け、54年前に線引きされた都市計画道路にも「選択と集中」の視点を持つべきではないか
2点目の「学校HPの充実と情報発信のあり方について」では、
①学校HPは誰に何を伝えるためのものかを確認し、
②一部の教員に負担が集中していることや、緊急時の情報伝達手段としても重要と言いながらスマホ対応が1校もされていない等々…つまりは学校任せ、担当教員任せになっていることの限界を指摘し、
③CMSの導入や教育委員会の事務方による適切なサポート体制によって、作業軽減とコンテンツの充実を実現している事例を示し、
④結果として教員の負担を減らして本来業務に注力できる状況を作り出しましょう、と提案しました。
詳細は改めて報告します。
ところで、石橋博議員が取り上げた富士見公民館の問題。

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12月議会初日は18時15分に散会となりました。
スポーツセンター指定管理者指定の議案の私の質疑と答弁直後、所管部長から真反対の答弁訂正があったので、持ち時間の追加が認められ、再質疑に立ちました。
東京ドームグループを指定したいという議案の内容にはトータルで判断して賛成し、指定管理者制度のプラス面も理解しているつもりですが、制度のリスクであり影の部分を改めて感じた時間でした。
所管の理解度の低さに釈然としない部分が残りますが、自分自身の詰めの甘さも痛感しましたので、制度の持つ問題点や当市における運用の課題を改めて洗い出し、整理して、別の機会に議論のテーブルに載せたいと思います。
尚、子育て総合支援センター「ころころの森」の指定管理者には、これまでの管理者「東村山市子どもNPOユニット」が、共産党と草の根以外の賛成多数で再度指定されました。
新しい教育委員として市長から選任が諮られた佐々木洋子さんについても、共産党と草の根以外の賛成多数で同意となりました。
明日から3日間は一般質問となり、23名の議員が質問に立ちます。
明日と明後日は8名ずつ、金曜日は7名。
★通告書は全て市議会HPからご覧いただけます★
来週火曜日(29日)に始まる12月定例議会。
私の一般質問は12月1日(木)11時半頃からになると思われます。
取り上げるテーマは、「道路をどうするか?~市内道路の諸課題について」と「学校ホームページの充実と情報発信のあり方について」の2題です。
※警視庁「ゾーン30」から
以下、全文をテキストでアップします。
【1】道路をどうするか?~市内道路の諸課題について
1.生活道路の安全対策をどうするか?
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市長による12月議会の招集告示があり、11月29日(火)に開会することが正式に決まりました。
日程は以下の通りです

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昨日(14・月)は、廣瀬克哉法政大学教授を講師にお招きして東村山市議会としての研修会を持ちました。

廣瀬先生にお願いするのは、2011年2月に「市民とともに学ぶ講演会」を初めて開いた時以来、5年9か月ぶり。その後、議会基本条例を足かけ3年で制定し、2014年4月からはそれに基づいて種々のルール変更と報告会の定期開催を重ねてきました。
今年4月から半年をかけて、条例に定めた通りに検証作業を市民意見もいただきながら行ったわけですが、外部の専門家による客観的な評価が不可欠だということで、全議員参加の研修会開催となりました。
廣瀬先生からは約2時間にわたり、「東村山市議会のネクストステージをどうキックオフすべきか」についてご教示いただきました。
以下は私のメモですが、「政策機能の充実を本気で図れるか否か」が問われていることをひしひしと感じました。
・議会改革の大きな2つの柱は、「市民と議会の関係」と「政策機能の充実」。
・市民から議員の存在はわかるが、集団としての議会の意味が理解されない。一つの打開策として行っているのが議会報告会であり、東村山市議会の場合、参加者一人ひとりが話しやすい環境づくりを進めていることが他の議会からも注目を集めている。
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第11回を迎えたマニフェスト大賞。
東村山市議会としては、昨年に続いて肥沼議長と相談をさせてもらい、3か月に一度開催中の「議会報告会」の取組みについてエントリー。
私個人としては、秋津駅と新秋津駅間に敷設された凸凹のついた白線「ステップガイド」の視覚障がい者の皆さんとの4年間の取組みをまとめ、エントリーしました。
全国から応募のあった2,514の個人・団体の中で、東村山市議会は88に絞られたノミネートに選ばれました。

そして私個人は、11日(金)の表彰式で最優秀政策提言賞に選んでいただきました。




実際に政策提言をしたのは私ではなく、「秋津駅と新秋津駅間に点字ブロック敷設を実現するプロジェクト(秋・秋点プロ)」の皆さんであり、東京都北多摩北部建設事務所のご担当の方だったので、本当に私でよいのだろうか?と戸惑いもありましたが、スポットライトを当てていただいたことで少しでも視覚障がい者の皆さんの困難さや、そこへのサポートの大切さを知っていただけるのであれば…と思い直しました。 続きを読む
先日、とある小学校発で発行された「なぜSpecial?」という印刷物。
そして今回は、別の小学校の学校だより。
前者は担当する教員発で、後者は学校長による「特別支援教室」というタイトル。
いずれも、今年度から3校に設置され、来年度からは全15校に設置される「特別支援教室」について、全保護者に正しく理解してもらうためのもの…のはず。
書いてある中身は、とても正確なものとは言えない上、なにより気になるのは、制度変更によって不安の渦中にあるかもしれない当事者の思いに寄り添おうという姿勢が残念ながら感じられないこと。
そういう意味では、今回の方が心配が大きい、と私は思う。
学校毎の主体性を大事にすることを否定はしないけれど、各校の責任ある立場からの発信が不安を増幅させるようなことがあってはいけない、と思う。
どうしてこういう発行物になったのか…責めるのではなく、まずは冷静に状況をつかみたいと思います。