志高き公務員に感服!「飯田研究集会」に参加して

2月2日(土)3日(日)に長野県飯田市で開かれた「未来を拓く自治と協働のまちづくり目指す飯田研究集会」。

私は1月12日に自治体学会のメーリングリストで「21世紀の日本を救うために、また、これからの地域社会の編み直しに対して、公民館、社会教育は、何ができるだろうか?」というメッセージとともに開催を知り、急遽申し込みました。

2日のお昼過ぎに飯田市竜丘公民館に到着すると、国、都道府県、市町村の公務員を中心に、研究者やNPOの方たち等々、全国から155名が集っていました。

 

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市議会発&初のアンケートを明日1/25(金)からお願いします!

議会基本条例制定を進める特別委員会(石橋光明委員長)を開催した前日(17・木)、委員14名中11名が出席し、議会として初めて取り組むアンケートについて、市議会だより2月1日号に掲載する記事の確認と、回収箱の製作を行いました。

議会というところは、事務的なことは事務局職員にやってもらうものだという考え方で進められてきた面が多いのですが、議会改革については議員自らが、不得意でも下手っぴでも、できる限り自分たちでやっていこう、ということで…こんな光景になりました。まあ実際には事務局の蔭のサポートあってのことですが…。

 

 

 

一昨年2月に、市民とともに議会改革を学ぼうという趣旨で、初めて講演会を企画し、その際には正副議長以下の有志で駅頭に立って、PRを行いました。

今回もそのような取り組みになっていくと思いますが、アンケートはまず、市議会だより2月1日号の8面全部を使ってお知らせすると同時に、アンケートそのものを刷り込みますので、切り取ってそのままFAXしていただけるような作りになっています。

公民館や図書館、市役所1階の情報コーナー、スポーツセンター、子育て総合支援センターころころの森にも置かせていただくお願いをさせていただき、本日(24日・木)、委員で手分けをして設置してきました。

期間は1月25(金)から3月1日(金)。

ぜひともご協力いただけますようお願いいたします。

 

 

生活文教委員会の報告(生涯学習計画ほか)

今日午前中に開かれた市議会生活文教委員会。

昨年6月以降、所管事務調査事項としている「生涯学習計画について」を議題とし、所管からの説明を受けた後に質疑&意見を申し述べました。

 

昨年9月議会で初めて報告を受けた際に、「形ばかり策定しても意味がないので、じっくりやるべき」という指摘が各委員からあったことや、その後の委員会での経過についても以下のようにお伝えしてきました。

2012年10月23日記事:せっかく作るならちゃんとしたものにしてほしい「生涯学習計画」
2012年11月15日記事:生涯学習計画についての議論

 

私自身は委員会での議論だけでなく、経過をできるだけ正確に把握したいと思い、本丸の生涯学習協議会をはじめ、公民館運営審議会、社会教育委員の会議、そして先週は教育委員会の定例会議も傍聴してきました。

 

今日もそれを踏まえ、かなり発言をさせてもらいました。1章から4章で成る計画案のうち、今日は具体的施策を示す4章は調整が間に合わなかったということで提示されませんでしたが、それ以外の点をできるだけ手短に報告します。

 

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明日、市民発&初の企画「議会ってなんだろう-市民と議員が語り合う会」開催

穏やかな青空が広がっている1月11日午後の東村山です。

さて、「議会を知りたい市民の会」の皆さん主催の「議会ってなんだろうー市民と議員が語り合う会」が明日12日(土)午後2時から開かれます。

昨年末に全議員にお声掛けいただきましが、島田久仁副議長、福田かづこ議員、伊藤真一議員、大塚恵美子議員と私の5名が市議会からは参加させていただくようです。
市民主催の呼びかけがあって超党派で議員が出席するというのは、保育園・学童クラブの障がい児連絡会の皆さんの集まり等、様々なテーマの当事者の方たちの会としては時折ありますが、議会全般を対象とした形では初めてのことと思います。
問う人と答える人、というような構図ではなく、ざっくばらんな話ができたらと願っています。
私は主催者ではありませんが、市民の方たち主催のこのような企画がぜひ根付いてほしいという思いを込めて、ご案内させていただきます。
詳しくは、同会HPをご覧ください

 

映画「むかしMattoの町があった」のご案内

1月27日(日)午後2時から、ミニ講演会とイタリア映画「むかしMattoの町があった」上映会が開かれます。

市内のNPO法人けやき の皆さんが、バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会 の協力を得て開催されるとのこと。

会場は東村山駅西口ビル内公益施設サンパルネ2階のホール。

私は以前から存じ上げている市内のグループホーム「みのり荘」の方から情報をいただきました。

 

昨年だったでしょうか。これもみのり荘の方に教えていただいて知った、精神病院を全廃したイタリアの映画「人生、ここにあり!」を観に行き、温かな気持ちに包まれ、大いに涙しました。

今回も派手な映画ではないと思いますが、市内でこういうことに地道に取り組んでくださる方たちに感謝です。

観に行ってみようかな、と思われた方は、「NPO法人けやき」さん、あるいは私でもOKです。ご一報ください。

条例制定について、ぜひご意見を!

11月29日から12月19日まで開かれた12月議会は、街を二分するような大きな議案はありませんでしたが、第2次地方分権一括法の影響で国や都から市に下りてきた事務に関する条例改正が多く提案され、いずれも可決されました。

ただ、新しく条例をつくる際に、市民意見の聴取をせずに行った点については、今後の見直しを強く求めました。

初心に返る。

新しい年がスタートしました。

東京は比較的穏やかなお正月だったように思いますが、大震災からまもなく2年。津波の被害に遭われた方たち、そして原発事故で暮らしを奪われた方たちにとっては、まだまだ何も進んでいないわけですし、子どもたちを中心とした被曝の影響も、未来に向かって全くわからない状況が続きます。

命を脅かす深刻な事態は何ら変わっていませんし、すっかり報じられなくなった分、余計恐ろしさを感じるこの頃です。

年の暮れに政権が替わり、少し前まで自分たちの行ってきたことが無かったことのように国を語る人たちもいるようです。しかし私たち大人たちは、起きてはならないことが起きたことの重さを決して忘れることなく、その対応にこそ国を挙げて全力を傾けなければいけないし、再び起きた時には取り返しがつかない事態になるということを常に念頭に置きながら、日々最善を尽くさねば、と思います。

 

私自身は、無所属の地方議会人として働かせていただいて、今年5月で10年が経とうとしています。

年の初めにあたり、10年前を思い出していました。

「学び続け、動き続ける」「1票を持たない子どもたちの声を政治に活かす」「制度の狭間に光を当てる」。

いつの間にか東村山市議会という小さな社会の中の常識にとらわれ、慣れを生んでいる面がいろいろあると感じます。

一人の声を丁寧に聞き、考え方の違う方たちとも大いに議論し、小さなことでも形にしていく。そんな一年にしたいと思っています。

議会改革、遅々として…(その1)

12月議会も残すところ19日の最終日だけとなりました。追加上程される議案が無かったため、初日に提案されて各委員会に付託、審議された議案についての委員長報告と、結論が出された請願についての委員長報告があり、いずれも本会議において全議員で採決を図ります。

一方で、今週末に投票日を迎える衆議院選挙と都知事選挙にも、各議員それぞれの立場で関与したりしなかったり…で議会内は落ち着かない空気が続いています。

で、それを言い訳にできずるはずもなく…、ブログの更新がすっかり滞っていることはお恥ずかしい限りです。

 

ということで、昨日の2つの委員会について報告します。

午前中には議会運営委員会、午後は議会基本条例制定を進める特別委員会が開かれました。

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24年12月議会 23名の一般質問通告書

12月議会が本日(11月22日)告示され、会期は11月29日(木)~12月19日(水)と決まり、当初議案16件も配布されました。

当初議案の一覧一般質問一覧表市議会HPに既にアップされています。

 

私はいつものように、12月議会で一般質問をおこなう議員全員の通告書をスキャンアップします。(スキャナーの老朽なのか、影が入って少し読みづらいのですがご容赦ください)

議長は慣例として行いませんので、なぜかまたスルーの肥沼議員以外の23名が通告書を提出しています。

今議会では、これまでの一括質問方式ではなく、全員が初めて一問一答方式で行うこととなっています。議員も答弁側も少し勝手が違うかもしれません。

 

それでは、23名分全56ページは以下の通りです。※カーソルを当てると名前がわかります。

 

 

「東村山市民新聞」特有の報じ方を読み解く(その1)

草の根市民クラブの矢野穂積市議が発行人を名乗り、朝木直子議員が編集長を務める政治ビラ「東村山市民新聞」。

9月議会中途で朝木議員が草の根を脱会し、奥谷浩一・島崎よう子両議員と共に「東村山を良くする会」を結成したことから、新たに発行される号でどのような説明がされるのだろうか?と、一部マニアの間では注目されていた、かもしれません。

 

11月に入ったあたりから市内各戸に配布され始めた176号を見る限り、矢野発行人・朝木編集長という役割、紙面の体裁等には何ら変更はないようです。

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被告裁判が終結。ご支援ありがとうございました。

2009年11月、矢野・朝木両議員から突然届いた訴状。

私の旧ブログへの読者からの書き込みをめぐって、放置したお前の責任で名誉棄損だから300万円払え、というものでした。

約1年半を経て、昨年6月29日に彼らの訴えを斥ける1審判決がありましたが、彼らはそれを不服として控訴。

しかし2審の東京高裁も昨年12月21日に同様の判決を下しました。

その折に書いたブログ記事はコチラです。

しかし、それでも最高裁まで続けるのが昔からの彼らの流儀のようで、当然のように上告申請がされ、裁判は継続。

最高裁は上告を受理するかどうか検討した結果、以下の内容の沙汰が届きました。

裁判官全員一致の意見で、次の通り決定。
第1 主文
1 本件を上告審として受理しない。
2 申立費用は申立人らの負担とする。
第2 理由
本件申立ての理由によれば、本件は、民訴法318条1項による受理すべきものとは認められない。
平成24年11月9日
       最高裁判所第二小法廷
         裁判所書記官 近藤和人㊞ 

 

ご支援いただいた皆さま、長い間ありがとうございました。これで被告事件2件、原告事件1件、全て終結となりました。

裁判からはいろんなことを学びました。

が、消耗戦であることに違いはなく。

こんな言いがかりのような中身でも、民事で訴えられて無視すれば、認めたことになってしまいます。弁護士さんにお願い(委託)して、火の粉を払うべく応じるしかありませんし、その費用や時間は、誰も返してはくれません。

 

さて、負けた時に負けたとは決して報じない彼らが、今回の結果を自分たちに流にどのように報じるのでしょうか。はたまた完全スルーなのでしょうか。こういうところに人となりとは出るものですので、しばらく様子を見させてもらおうと思っています。

「生涯学習計画」についての議論

さて、報告が遅れましたが、調査事項「生涯学習計画」について議論した、先週水曜日(7日)の生活文教委員会です。

最初に計画づくりを所掌する社会教育課長から9月以降の進捗状況とそれに伴う資料が1~7まで示されました。その上で「意見を」とのこと。

石橋博委員(自民)が「前回よりも整理された感がある」と優しく口火を切りました。しかし、続いた言葉は前回同様にかなり手厳しく… 続きを読む

人と人とのつながり、さらに広がる(産業まつりのひとコマから)

名物 地元野菜の宝船

最高の秋晴れに恵まれた 産業まつり初日。お昼前後には身動きが取れないほどの人の波で、大盛況。

あっという間に売り切れる市内農産物のテントに朝一番に行き、新鮮な地場野菜をたくさんあれこれ買わせていただきました。

その後、今年初めて遠路おいでになった気仙沼と陸前高田の方たちのブースを少しお手伝い。東村山の方が震災支援に陸前高田へ再三出向かれたことがスタートで、足かけ2年。初めてのことにつきもののハードルがいろいろあったと伺いますが、熱意ある職員の尽力もあり、「被災された方たちの力になりたい」という方たちの思いがつながって、実現にこぎつけたと聞いています。

市民協働課を中心に職員の方たちも一緒になって売り子や呼び込みに頑張っておられました。市民の皆さんとも遠路来られた方たちとも自然に交流が深まっている様子ですし、なによりリラックスして一緒に汗を流すってのはいいもんですね。

開会式

お隣のブースは昨年に続いて福島市の方たち。2,500個用意されたリンゴは、初日だけで完売されたようです。スゴイ。

その他にも三宅島、新島、八丈島等のブースも並んでいますが、噴火による避難先となったことがきっかけで支援、交流が始まったと聞く三宅島はじめ、それぞれに人と人との出会いが産業まつりへの参加へとつながったと聞いています。

東村山の地で、また知らない地域の方たち同士が出会って盛り上がっていたりする姿もいいなぁ、と思いながらのお手伝いでした。

明日も10時から。でもフライングでお店は次々と開くのですね。朝から夕方まで初めて通して参加してみてわかりました。

お天気が最後までもつことを祈りつつ、また少しだけお手伝いができたら、と。

遅ればせながら臨時議会(5日・月)の報告

明日と明後日は「市民産業まつり」と「どんこい祭」が開かれます。市役所周辺には色とりどりのテントが張り巡らされ、各ブースの準備もほぼ終わったようです。日曜日のお天気が心配されますが、なんとかもってほしいですね。

物産販売の中には、姉妹都市の柏崎、昨年に続いての福島、噴火以来交流の続く三宅島、そして今年初めて登場する陸前高田&気仙沼から等々、人と人とのつながりが生んだコーナーもたくさん。

どうぞ楽しみにいらしてください。

 

さて、今週月曜日(5日)の臨時議会では、リサイクルセンター建設工事契約議案と同センター事務所棟建設を盛り込んだ補正予算にいずれも反対としました。

私たちの会派は、センターも事務所も必要だという立場です。

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入札は成立したと言えるのか?臨時議会(5日・月)に向けて

来週月曜日(5日)に開催が決まった臨時議会は、リサイクルセンター建設工事を請け負う業者との契約を決めるためのものです。

議会は全ての契約案件にタッチするわけではなく、市の場合(政令指定都市以外)では予定価格が1億5千万以上について、地方自治法及び同法施行令によって議会の議決が義務付けられています。

今回の入札結果はコチラです。

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